特定非営利活動法人( NPO法人 )
 BHNテレコム支援協議会
                                                                                                   
   
 
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 写真バックナンバー(過去の写真
2009年1月 〜
20090721
アフガニスタン医療無線事業、無線設置工事再開
一部地方の診療所と州都の病院が無線でつながりました


治安上の問題から、工事は当協議会の技術者が指導を行った現地スタッフだけで実施しています。

(写真:工事が終了して、州都マザリシャリフの州立市民病院に初めて連絡が取れるようになった喜びを伝える地方の診療所の人たち)

アフガニスタン医療無線事業、無線設置工事再開
−−現地提携NGOスタッフの日本での技術研修を実施−−




5月24日(日)から1週間、現地提携NGO・CoAR(通称コアル)よりサイトマネージャー1名と無線技術者2名を日本に招聘し、無線機設置工事委託のための研修を実施しました。写真は、当会の事務所で研修中の3名(左側)。

   → 詳細は、こちらをご覧下さい
              

国際協力を志す学生と「無線 de 鬼ごっこ」
「UNHCRユース」の合宿に招かれて、
ゲームで難民支援の現場を体験


2009年3月13日、学生で構成される「UNHCRユース」の合宿・研修会に招かれて、特定小電力無線機(以降「無線機」と略)の使い方を指導した後、無線機を使ったゲーム「無線de鬼ごっこ」を一緒に楽しみました。写真は、一緒に内容を企画し、無線機のミニ研修を実施した中西会員(右端)とユースの皆さん。

     詳細はこちらをご覧下さい →



外国人指揮者・プロの日本人ピアニストと
NTTフィルハーモニー管弦楽団の
コラボレーションで満員の聴衆を魅了


2月28日に、3回目となるBHNチャリティコンサート
が開催されました。


NTTフィルハーモニー管弦楽団には、初回から演奏していただいています。今回は、指揮者にチェコフィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者のイジィー・ハヴリークさんと、ピアノソロに船本貴美子さんを招き、感動的な演奏を聴かせていただきました。演奏していただいた皆様、ご来場の皆様、ボランティア等々でご協力を頂いた多くの皆様に、心から御礼申し上げます。
              ⇒ 詳細はこちらへ


2008年1月 〜2008年12月

安全・健康・環境・教育を基本とした
アジアの連携を期待


アジアを中心にしたテレコム関係者の
人材育成プロジェクトも、11年目に
  緊急時の情報伝達改善を目的に、
    ミャンマーのサイクロン被災地に、
     防災警報システム構築支援

10月から、日本電業工作株式会社の資金支援を得て、ヤンゴン管区内6ヵ村に、防災警報システム構築事業を実施。システム設置後の1122日から事業実施地域にスタッフを派遣して、システム使用状況等の調査を行いました。
             ⇒ 詳細はこちらへ

写真:公民館に設置されたシステムを囲んで村民たちから被災当時の話を聞く、日本電業工作褐レ問の寺内賢一氏(左から二人目)とプロジェクトマネージャの本多BHN参与(右から3人目)。
          (更新: 2008/12/15)
第11回「BHN人材育成プログラム」前期研修が、2008年11月から12月にかけて、マレーシアマルチメディア大学(MMU)で行われました。1998年から始まった本プロジェクトは11回目の研修生を迎え、累計で参加国は12ヵ国、参加者は82名となりました。
(写真:企業見学先のNTT MSC本社前で、研修生と関係者)


⇒ 詳細はこちらへ

マレーシアにおける遠隔医療事業の成果を発表
= 平成20年度日本遠隔医療学会で =

 10月11日と12日、岐阜市の長良川国際会議場で開催された学会で、「マレーシアでの遠隔医療の報告 −国際協力としての遠隔医療−」と題して発表しました。発表者は、BHN医療アドバイザーの麻生有二医師(杏林大学 写真)、遠隔医療システムの技術を担当した横野孝司会員(NTT西日本長崎支店グループ)と、当事業を担当する茂呂事務局次長です。2001年の学会に引き続き、2回目の発表となりました。

 なお、この事業は、外務省NGO連携無償資金支援を得て実施しました。 

   ⇒ 詳細はこちらをご覧下さい
(更新: 2008/11/25)
ャンマーサイクロン「ナルギス」
被災者支援具体化に向けて再調査


住民に「安心・安全」、「防災・減災」支援

 当協議会では、被災した地域に一斉に生活情報を伝達できるシステム構築支援を計画し、5月に続き、本多慶成会員を調査のために20日間ミャンマーに派遣しました。被災した6ヵ村で詳細な調査を行い、事業実施のための具体的な準備を進めています。
 このシステムは、教育や心のケアにも利用できます。共同体が災害から復興後も、住民が「安心・安全」に暮らせるためのシステム、「防災・減災」にも役立つシステムとして長く利用されることを願っての支援です。
(写真:学校へ通う子供たちの背後には、サイクロンで倒された巨木がそのまま残っている)

   ⇒ 詳細はこちらをご覧下さい

「アフガニスタン医療無線通信網構築事業」
秋のセッション開始を控え東京・江戸川河川敷で
短波無線アンテナの設置・調整・測定技術研修会



アフガニスタン・バルフ州医療無線通信網構築事業チームによる、短波無線アンテナの設置・調整・測定技術研修会が、真夏の炎天下、東京と千葉の境を流れる江戸川の河川敷で開催されました。

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UNESCOカンボジア、カンボジア情報省と
共同でFM放送を利用したラタナキリ州
少数民族教育事業を計画




 外務省の「NGO事業補助金」を得て、少数民族の貧困や情報格差の解消に向けFMラジオ放送を活用して、教育支援を行う事業の第二回目調査を実施しました。調査は、5月18日から約2週間、カンボジアの首都プノンペンと北東部のラタナキリ州に3名を派遣しました。(写真は、少数民族の元気な子供たち)

   ⇒ 詳細はこちらをご覧下さい


岩手・宮城内陸地震被災者の皆様には、
心からお見舞い申し上げます。

 地震の被災者支援として、6月18日、BHN会員2名が東京からワゴン車を駆って、現地対策本部のある宮城県栗原市役所にペットボトル入りの飲料水を届けました。




 届けた水は、ミャンマーのサイクロン被災者支援用にと NTT東日本関東病院から提供されたペットボトル入りの保存水です。 当初、ミャンマーの被災者に届ける予定でしたが、空・海路ともミャンマーへの輸送が困難な事情が判明したことなどから、同病院のご了解を得て、宮城県の被災者支援に届けることになりました。写真は、支援物資集積所となっている宮城県栗原市役所金成庁舎隣の体育館に水を運び込む篠原理事(左端)。


   ⇒ 詳細はこちらをご覧下さい



アフガニスタン・バルフ州医療通信網
構築事業、春のセッション終了

マザリシャリフ市民病院に構内IP電話を設置、同病院と市内2ヵ所のNGO本部、市外11ヵ所の診療所に無線機の設置完了

JICAの草の根無償資金を得てアフガニスタン北部のバルフ州で展開する、医療通信ネットワーク構築現地工事の春のセッション第二陣2名が業務を完了し、5月31日に無事帰国しました。

 ⇒ (続きを読む)




(写真は、本事業の無線通信網の拠点となるマザリシャリフ市民病院に設置した構内IP電話のLAN回線設置作業風景です)


ミャンマー・サイクロンの被災地は手付かず
「被災地復興に向けてなすべきことは山積」

2名の派遣者は525日に日本を出発し、災害救援本部が設置されているヤンゴン総合病院を訪問、NTT東日本関東病院と大坪財団から寄贈された物資の一部を血液センター長に手渡しました。また、在ミャンマー日本大使館、JICA事務所を訪問するなどして被災状況と支援ニーズ調査を実施、61日に帰国しました。

写真は、ヤンゴン総合病院ヌヌタ院長(中央)を訪問した寺内(院長左)・本多(院長右)の両名。


(続きを読む)

ミャンマー サイクロン調査 (その1)
5月25日、サイクロン被災者の支援ニーズ調査に派遣した2名が、無事ミャンマーに入国し、被災者支援ニーズ調査を行っています。



5月22日、NTT東日本関東病院落合慈之院長から、被災者支援に役立ててほしいと、医薬品、食糧(非常食)、飲用水が寄贈されました。今回は、この内の医薬品と食糧の一部を、4年前まで支援事業を行っていたヤンゴン総合病院に届けます。

寄贈された物資を前に、関東病院宇賀神事務局次長(写真後列左から3人目)に、「有効な被災者支援ができるよう努力します」とBHN上原副理事長(写真右から4人目)から感謝の言葉が述べられました。写真前列が、ミャンマーに出張する本多(左)・寺内(右)両会員。

マレイシア・サバ州遠隔医療事業

担当者研修が終了し、本格的な運用のための
体制が整いました




 2008年1月から2月にかけてサバ州にパイロット事業として導入した遠隔医療システム運用のための研修を、4月中旬から2週間かけて実施しました。この研修には、2つの病院から約20名が参加して、システム操作方法の習得と運用体制確立に向けた熱心な討議がなされました。(写真:和やかな雰囲気の中で行われた研修。右端は講師の一人の横野会員)

詳細はこちらをご覧下さい。 →


第4次ラオス医療無線通信網構築事業に向けて

3月下旬、第4次事業ラオス医療無線通信網構築事業
に向けてラオス保健省と覚書調印




駐ラオス日本大使館NGO担当者とビエンチャン県内の無線機設置サイトを訪問。たまたま無線機に不具合が生じたため、保健省の無線機担当者・ビラサック氏(写真)が修復を行いました。

マレーシアのサバ州において
遠隔医療システムを構築し、僻地医療改善
を支援します。




サラワク州(ボルネオ島)における支援事業に続き、同州に隣接するサバ州でも、現地における事業が08年1月下旬から始まりました。
 写真は、システム操作法の研修を受けたタワウ病院放射線科の医師が、使用方法を習得するためにいろいろテストをしているところです。

詳細はこちらをご覧下さい。 →



2007年1月 〜 2007年12月


満員の聴衆を魅了、感動を分け合って幕

― 2月2日開催―
 BHN設立15周年記念チャリティコンサート



 このコンサートでは、NTTフィルハーモニー管弦楽団、NTT東日本東京吹奏楽団、富士通川崎吹奏楽団の皆様が、ボランティアで感動的な演奏を聞かせて下さいました。
 演奏者、ご来場者、切符購入でご協力頂いた皆様に、心から御礼申し上げます。
 (写真:NTTフィルハーモニー管弦楽団)


バングラデシュ・サイクロン「シドル」被害状況
と支援ニーズ調査ため、2名を現地に派遣





第8回ボランティア活動長期継続団体賞 受賞



BHNテレコム支援協議会は電友会の
「第8回ボランティア活動長期継続団体賞」
に選定され、11月20日の日比谷同友会
にて受賞の栄誉に与りました。


第10回前期BHN人材育成プログラム
マレーシアにて研修開始



 今回はアジア各地から集まった6ヵ国
8人を対象に11月7日から12月14日まで
マレーシア・マルチメディア大学(MMU)を
会場にして第10回前期研修が開始されました。



BHNテレコム支援協議会設立15周年を迎えて
〜理事長挨拶と記念パネル討論会開催模様報告〜




9月28日の設立15周年記念パネル討論会は、
成功裡に開催することができました




アフガニスタン・バルフ州
医療無線構築事業


首都カブールと州都マザリシャリフで
事業実施に向けた本格的な調整業務
のため、第二陣として3名が現地入り !

今回の目的は、無線機を設置する病院・クリニック
の仮決定(50ヵ所)、マザリシャリフ市民病院構内
IP電話の調査等です。



本事業の基幹病院となるバルフ州・州都
マザリシャリフの市民病院の中庭にて



9月28日(金)の
設立15周年記念パネル討論会
お蔭様で成功裡に終了いたしました
  詳細は別途、ご報告いたします

テーマ:
「今後の国際協力活動とNGOの役割」

日 時: 平成19年9月28日(金)
          15:30〜17:30
場 所: JICA地球ひろば
       
東京都渋谷区広尾4−2−24
内 容
○主催者挨拶及びBHN15年の歩み
     桑原守二
          (BHNテレコム支援協議会理事長)
○パネル討論会
 パネリスト:
    内海善雄氏
         (前国際電気通信連合事務総局長)
    白石 隆氏
         (政策研究大学院大学副学長、教授)
    粗 信仁氏
         (前国際協力機構総務部長)
    信澤健夫
         (BHNテレコム支援協議会会長)
 司  会  :
    佐藤征紀
         (BHNテレコム支援協議会理事)


            詳細はこちらへ



 凄い! こんなことができるなんて
  
難民映画祭で難民キャンプと再度ビデオ会議



 7月20日、UNHCRが主催した難民映画祭のスェーデン大使館会場で、当日上映された映画の制作者(在ケニア、カクマ難民キャンプ)と来場者のビデオ対話が行われました。この対話は、BHNが協力して実現したものです。
(写真提供:UHNCR駐日事務所 写真左から3番目が、
会議実現に尽力した堤本正己参与)

→ 詳細はこちらへ



(財)日本ITU協会主催の研究会で
遠隔医療事業について講演


テーマは 「 マレーシア遠隔医療支援システム構築
 〜継続的なシステム運用に向けて〜 」




7月20日、第151回デジタル・オポチュニティ研究会
で、 当事業のシステムを担当する横野孝司会員
(NTT西日本―九州)と 茂呂勝己事務局次長が、
4年間の事業成果を踏まえ、満員の参加者を前に、
講演を行いました。講演会には、ODA関係者が多数
参加して、活発な質疑応答もあり、予定の2時間を越
える中味の濃い講演会となりました。

→  詳細はこちらへ


− アフガニスタン・バルフ州医療無線構築事業 −
3名の事業実施要員が現地入り、事業
具体化に向けた第一歩を踏み出しました



バルフ州医療無線網構築事業の実施に当たり現地側
実施体制の確立、諸準備のため、6月15日から約1ヵ月
間の予定で、首都カブールとバルフ州州都マザリシャリ
フに3名からなるチームを派遣しました。 (写真:マザリ
シャリフの病院で、病院を運営する現地NGO・BDN代
表と話し合いをする山田恭暉プロジェクトマネージャ)。

→  詳細はこちらへ


私たちの声に耳を傾けて!

アフリカの難民キャンプとテレビ会議を行いました。




会場に設置した大きなビデオのスクリーン

6月20日の世界難民の日に東京渋谷の国連ハウスで
シンポジュームやさまざまなイベントが開催されましたが、
BHNは、ケニア北部にあるカクマ難民キャンプと
渋谷のイベント会場をスカイプ・ビデオで中継し、
難民との英語による直接対話を企画しました。


→ 詳細はこちらへ


第9回総会で、全ての議案が承認



 6月15日に当会の総会が開催され、2006年度事業報告・決算
報告、2007年度事業計画・収支予算、定款変更、役員人事が
提案どおり全て承認されました。
 当会の2007年度は、アフガ
ニスタン・バルフ州における医療無線事業のスタートで幕を開
けました。今年度も、途上国から寄せられている情報通信支援
要請に、一つでも多く応えられるよう努力して参る所存です。
 
皆様からのこれまで以上のご支援とご協力を賜りますよう、お
願い申し上げます。   総会後、8ヵ国から8名の研修生を迎え
て約1ヵ月間に亘って実施していた第9回後期人材育成プログラ
ムの修了式と、BHN理事で、長年チェルノブイリ原発事故被災
者支援にご尽力されていた、山下俊一長崎大学大学院教授の
講演会も、併せて開催しました。                   

 総会と講演会、研修修了式の模様は、こちらをご覧下さい。



駐日ウクライナ大使から感謝状



4月26日、駐日ウクライナ大使から、これまでの当会のチェルノブイリ原発事故被災者支援に対して感謝状が授与されました。
             → 詳細はこちらへ



ケニアにある難民キャンプ調査団に参加
(ソマリア、スーダン、エチオピアから戦火を逃れてきた
16万人をダダーブ周辺の3ヶ所のキャンプに収容)




 07年4月7日から15日までの日程で実施された(財)アジア福祉教育財団難民事情本部主催「ケニアにおけるソマリア難民の状況及び支援状況調査」にBHNから松下孝弟会員が参加、情報通信支援のためのニーズ調査も実施(中央は、ハガデラ難民キャンプで難民のシェルターを訪問した松下孝弟会員。 このシェルターには、一家4〜5人が暮らしている)

( → 関連記事 )


BHNではラオスの電話のない病院・診療所に無線機
を設置するとともに、保健省に設けた「無線機の修理・
保守センター」への支援を継続しています。


02年12月から05年3月までラオスに駐在して無線機の設置と修理・保守技術を指導した専門家の富保諄一郎会員(写真右)が、07年3月から2週間の予定でラオスに出張して、保健省無線機担当者に、更なる技術移転の研修を実施しました(07年3月、ビエンチャンにあるBHNの研修センターで)。  →  詳細はこちらへ


有効利用されているマレーシア・サラワク州遠隔医療
診断システム: プロジェクト調査一行、現地訪問




ラオス医療無線第三次事業が11月にスタート


06年11月と12月に、事業開始の準備で
担当事務局員がラオスへ出張。BHN人材育成
プログラムにラオスから参加した元研修生
(左右両端4名)と旧交を温めました。 
詳細は 
→ こちら






2006年1月 〜 2006年12月




12月22日に開催されたチャリティコンサートでは
NTTフィルハーモニー有志やその他のボランティア
演奏家による演奏の夕べを多くの支援者が楽しみました
関連記事は 
→ こちら




BHNの活動を支援するチャリティコンサートが
東京・新宿区立四谷区民ホールで開催されました





第9回前期BHN人材育成プログラムが
マレーシアで実施されました
→関連記事はこちら



総務大臣賞受賞




ベイルート再建から15年でまた惨劇が
繰り返されるモザイク国家・レバノンの悲劇





カンボジア山岳民族用に
ミニFM放送局を!



ラタナキリ州の人口の8割は
山岳地帯に居住する少数民族です



小さな地震で大きな被害
   ジャワ島中部地震




 同じ敷地内に一族4世帯が居を構えていました。
 家が全壊し、長男が亡くなった。 母親は、
 息子の死がまだ信じられない様子でした。



第8回BHN人材育成プログラムが
修了しました




好評だった日本の最新技術見学
ドコモ研究所前で


研修生の休日



週末を利用して日本の家庭を
訪問しました。



スーダン難民キャンプ調査


ケニア北方にあるカクマ難民キャンプに、スーダン難民の
本国帰還支援事業を計画するため、堤本正己参与と
杉本勉会員を派遣、調査を実施しました



ラオス・ンゴイ郡の診療所で、BHNが設置した無線機を
使用してミニ研修を実施する保健省の無線機担当職員



東京経済大学名誉教授の田村紀雄氏(BHN会員)の指導で、
同大学院コミュニケーション研究科の学生3名がBHNのラオス
医療無線網構築事業実施地域を2006年2月に訪問。     
無線機がどのように利用されているか等の調査を行ないました。



医師、保険局職員に対してBHN提案「遠隔医療診断システム」の
プレゼンテーションを行ないました。(マレーシア サバ州にて)





中古機でも生徒は真剣
ベトナム南部ツイホア市トゥイホア高校のIT授業風景





子供たちのために、被災地跡へ青空教室が開設されていました
  (パキスタン北部カシミール州ムザハラバードにて




物資配給所に情報伝達システムが付きました
  パキスタン北部辺境州キャンプ(マング村)
  大きな木に
拡声器が設置されました




「家族が死んで寂しい、たまには連絡をくれ!」
パキスタン北部辺境州マンセラ県Kawai村で行なった
衛星携帯による安否確認無料電話サービス





2005年12月以前





2005年

BHNスタッフからお土産の飴を貰って喜ぶ子供
(パキスタン北部辺境州、Kawai村にて)




さて、この援助物資をどうやって村まで運ぼうか? 
(パキスタン北部地震被災地にて)


山奥の村から町に出て援助物資を手に入れたものの、一人では
運ぶことが出来ずに頭を抱えて座り込んでいる男性に会いました

皆様の思いを被災者一人一人に直接手渡しで
(インドネシア ニアス島のラジオ配布



パキスタン カシミール地方のバルサラで
BHNの衛星携帯による無料電話サービス




旗を見た人の口コミで
集まってきた人々





「とにかく情報がほしい!
ラジオを送ってくれ」






パキスタン北部地震救援物資の
配給に集まった被災者たち




この高層アパート1階でJICA
専門家の楢原覚氏が犠牲となった

本ホームページ(http://www.bhn.or.jp)の著作権は、BHNテレコム支援協議会にあります。

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