満員の聴衆を魅了、感動を分け合って幕
― 2月2日開催―
BHN設立15周年記念チャリティコンサート

このコンサートでは、NTTフィルハーモニー管弦楽団、NTT東日本東京吹奏楽団、富士通川崎吹奏楽団の皆様が、ボランティアで感動的な演奏を聞かせて下さいました。
演奏者、ご来場者、切符購入でご協力頂いた皆様に、心から御礼申し上げます。
(写真:NTTフィルハーモニー管弦楽団) |
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バングラデシュ・サイクロン「シドル」被害状況
と支援ニーズ調査ため、2名を現地に派遣

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第8回ボランティア活動長期継続団体賞 受賞

BHNテレコム支援協議会は電友会の
「第8回ボランティア活動長期継続団体賞」
に選定され、11月20日の日比谷同友会
にて受賞の栄誉に与りました。
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第10回前期BHN人材育成プログラム
マレーシアにて研修開始

今回はアジア各地から集まった6ヵ国
8人を対象に11月7日から12月14日まで
マレーシア・マルチメディア大学(MMU)を
会場にして第10回前期研修が開始されました。
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BHNテレコム支援協議会設立15周年を迎えて
〜理事長挨拶と記念パネル討論会開催模様報告〜

9月28日の設立15周年記念パネル討論会は、
成功裡に開催することができました
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アフガニスタン・バルフ州
医療無線構築事業
首都カブールと州都マザリシャリフで
事業実施に向けた本格的な調整業務
のため、第二陣として3名が現地入り !
今回の目的は、無線機を設置する病院・クリニック
の仮決定(50ヵ所)、マザリシャリフ市民病院構内
IP電話の調査等です。

本事業の基幹病院となるバルフ州・州都
マザリシャリフの市民病院の中庭にて
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9月28日(金)の
設立15周年記念パネル討論会 お蔭様で成功裡に終了いたしました
詳細は別途、ご報告いたします
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テーマ:
「今後の国際協力活動とNGOの役割」
日 時: 平成19年9月28日(金)
15:30〜17:30
場 所: JICA地球ひろば
東京都渋谷区広尾4−2−24
内 容 :
○主催者挨拶及びBHN15年の歩み
桑原守二
(BHNテレコム支援協議会理事長)
○パネル討論会
パネリスト:
内海善雄氏
(前国際電気通信連合事務総局長)
白石 隆氏
(政策研究大学院大学副学長、教授)
粗 信仁氏
(前国際協力機構総務部長)
信澤健夫
(BHNテレコム支援協議会会長)
司 会 :
佐藤征紀
(BHNテレコム支援協議会理事)
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凄い! こんなことができるなんて
難民映画祭で難民キャンプと再度ビデオ会議

7月20日、UNHCRが主催した難民映画祭のスェーデン大使館会場で、当日上映された映画の制作者(在ケニア、カクマ難民キャンプ)と来場者のビデオ対話が行われました。この対話は、BHNが協力して実現したものです。
(写真提供:UHNCR駐日事務所 写真左から3番目が、
会議実現に尽力した堤本正己参与)
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(財)日本ITU協会主催の研究会で
遠隔医療事業について講演
テーマは 「 マレーシア遠隔医療支援システム構築
〜継続的なシステム運用に向けて〜 」

7月20日、第151回デジタル・オポチュニティ研究会
で、 当事業のシステムを担当する横野孝司会員
(NTT西日本―九州)と 茂呂勝己事務局次長が、
4年間の事業成果を踏まえ、満員の参加者を前に、
講演を行いました。講演会には、ODA関係者が多数
参加して、活発な質疑応答もあり、予定の2時間を越
える中味の濃い講演会となりました。
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− アフガニスタン・バルフ州医療無線構築事業 −
3名の事業実施要員が現地入り、事業
具体化に向けた第一歩を踏み出しました

バルフ州医療無線網構築事業の実施に当たり現地側
実施体制の確立、諸準備のため、6月15日から約1ヵ月
間の予定で、首都カブールとバルフ州州都マザリシャリ
フに3名からなるチームを派遣しました。 (写真:マザリ
シャリフの病院で、病院を運営する現地NGO・BDN代
表と話し合いをする山田恭暉プロジェクトマネージャ)。
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私たちの声に耳を傾けて!
アフリカの難民キャンプとテレビ会議を行いました。

会場に設置した大きなビデオのスクリーン
6月20日の世界難民の日に東京渋谷の国連ハウスで
シンポジュームやさまざまなイベントが開催されましたが、
BHNは、ケニア北部にあるカクマ難民キャンプと
渋谷のイベント会場をスカイプ・ビデオで中継し、
難民との英語による直接対話を企画しました。
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第9回総会で、全ての議案が承認

6月15日に当会の総会が開催され、2006年度事業報告・決算
報告、2007年度事業計画・収支予算、定款変更、役員人事が
提案どおり全て承認されました。 当会の2007年度は、アフガ
ニスタン・バルフ州における医療無線事業のスタートで幕を開
けました。今年度も、途上国から寄せられている情報通信支援
要請に、一つでも多く応えられるよう努力して参る所存です。
皆様からのこれまで以上のご支援とご協力を賜りますよう、お
願い申し上げます。 総会後、8ヵ国から8名の研修生を迎え
て約1ヵ月間に亘って実施していた第9回後期人材育成プログラ
ムの修了式と、BHN理事で、長年チェルノブイリ原発事故被災
者支援にご尽力されていた、山下俊一長崎大学大学院教授の
講演会も、併せて開催しました。
総会と講演会、研修修了式の模様は、こちらをご覧下さい。
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駐日ウクライナ大使から感謝状

4月26日、駐日ウクライナ大使から、これまでの当会のチェルノブイリ原発事故被災者支援に対して感謝状が授与されました。
→ 詳細はこちらへ
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ケニアにある難民キャンプ調査団に参加
(ソマリア、スーダン、エチオピアから戦火を逃れてきた
16万人をダダーブ周辺の3ヶ所のキャンプに収容)

07年4月7日から15日までの日程で実施された(財)アジア福祉教育財団難民事情本部主催「ケニアにおけるソマリア難民の状況及び支援状況調査」にBHNから松下孝弟会員が参加、情報通信支援のためのニーズ調査も実施(中央は、ハガデラ難民キャンプで難民のシェルターを訪問した松下孝弟会員。 このシェルターには、一家4〜5人が暮らしている)
( → 関連記事 )
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BHNではラオスの電話のない病院・診療所に無線機
を設置するとともに、保健省に設けた「無線機の修理・
保守センター」への支援を継続しています。

02年12月から05年3月までラオスに駐在して無線機の設置と修理・保守技術を指導した専門家の富保諄一郎会員(写真右)が、07年3月から2週間の予定でラオスに出張して、保健省無線機担当者に、更なる技術移転の研修を実施しました(07年3月、ビエンチャンにあるBHNの研修センターで)。 → 詳細はこちらへ
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有効利用されているマレーシア・サラワク州遠隔医療
診断システム: プロジェクト調査一行、現地訪問

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ラオス医療無線第三次事業が11月にスタート

06年11月と12月に、事業開始の準備で
担当事務局員がラオスへ出張。BHN人材育成
プログラムにラオスから参加した元研修生
(左右両端4名)と旧交を温めました。
詳細は → こちら
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