BHN への募金のお願い

       全ての人々に通信を!
  通信は命を救い、人々に希望をもたらします。

BHN への募金のお願い

振込先(郵便口座)

ポイントークによる募金

BHNの主な支援事業と
 支援国


写真集


BHNテレコム支援協議会は、電気通信の専門家が英知を生かして、
世界のITデバイド(格差)を是正し、人々の生活向上のために途上国支援支援
活動を行っているNGO団体(民間組織)です。


 BHNとは「Telecom for Basic Human Needs」の略です。
通信は水や食糧と同様に、人々が安全に生活するために最低限必要と
されているものの一つであるとする考えに基づいて、通信を必要と
している人々に支援事業を行っています。

  また、国連では 「ミレニアム開発目標」(MDGs) を定め、2020年までに
最貧国を対象に、"人が安全に生活できるために達成すべき目標"を掲げ、
豊かな国に、"目標達成に向けた支援事業の実施"を呼びかけています。

BHNも国連の呼びかけに応じて、”「全ての病院に通信を」達成”に向けて
支援を継続していきます。

皆様のご支援、ご協力をお願い致します。


募金方法
   募金協力の具体的方法には、つぎのような方法があります。

 1、郵便口座振込みによる「BHNテレコム支援協議会」への募金
      従来からご協力いただいている募金方法です。
      → 振込み先はこちら

 2、ポイントークによる募金
    NTTコミュニケーションズ(株)の「ポイントークプログラム」
   の
ポイント交換による方法でBHNの活動支援の募金ができるように
   なりました。

      → 詳細はこちら




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振込先(BHN郵便口座)

ここに振り込まれた寄付金は、BHNの支援活動のために使われます。
皆様のご協力をお願い致します。

口座名義:
 特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会

郵便口座番号:
 
00110-8-19471 


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ポイントークによる募金

 NTTコミュニケーションズ(株)の「ポイントークプログラム」をご存知ですか?
電話やOCNを利用する度にポイントがたまり、たまったポイントで様々な特典と
交換できるサービスです。

この交換プログラムの中に新しく
   
「命を救うテレコム支援募金」(注1)
という名前で、 BHN活動支援募金が加えられました。

 500ポイント(1口)につき100円として募金に交換、つまりBHNの支援活動に
寄付して頂ける仕組みです。
 他の様々な特典利用の単位は5000ポイント以上が最低交換単位になって
いますから、ご利用になった端数分でも「BHN支援募金」と交換して頂けませんか。
もちろん、獲得したポイントを全部まとめて「BHN支援募金」と交換して頂ければ
最高、感激です。

 皆様のポイントをぜひ、この「命を救うテレコム支援募金」と交換し、BHNの
活動にご支援、ご協力くださいますようお願い致します。

        (注1) 命を救うテレコム支援募金
         NTTコミュニケーションズ鰍フ
         「ポイントークプログラム」の特典交換サービスの
         ひとつとして
         「命を救うテレコム支援募金」
         というメニューが加えられました。



ポイント交換の方法

  STEP1 ポイントークプログラムへの参加申込
         Tel: 0120−506506 または
         http://www.ntt.com/shop/pointalk/
         (http://coden.ntt.com/service/pointalk/
         にて、参加申込する。
         (ゴールドクラブメンバーの方、OCNサービス(注2)をご利用の方は
          自動的にプログラムに登録されています。)


       (注2) 
OCNサービスへの加入申込方法について
            BHNテレコム支援協議会へお問い合わせください。
               TEL. 03-5348-2221
               E-mail. basic@bhn.or.jp


  STEP2 蓄積ポイント交換申込
         蓄積ポイント500ポイント(1口)単位でBHN支援へのポイント交換
         を申込む。
         申込方法は
ホームページ(注3)、または申込書郵送(注4)
         あります。 (グローバル会員は電話でもOK)
         特典交換は、【簡単!】で【速い!】
           ・ポイントークプログラム ホームページ
         がおすすめ!

       
(注3) ポイントークプログラムホームページ
            http://coden.ntt.com/service/pointalk/

            「会員メニュー」欄から「特典交換申し込み」を行なってください。
            なお、「会員メニュー」欄では現在のポイント状況などを見ることが
            できます。

       
(注4) ポイントーク特典交換申込書(郵送の場合)
            Tel: 0120−506506 (NTTコミュニケーションズ梶j

            音声ガイダンスで 「9#」を押すとオペレータが出ます。
            オペレータへガイドブック(申込書付き)を請求すると申込者へ
            郵送されます。
            必要事項を記入のうえご返送ください。
            (オペレータへの直接申込方法も、近日中にサービスされる予定です。)
            
  STEP3 BHNへの寄付
         交換されたポイントに応じた金額がBHNへ寄付されます。
           ( 500ポイント(1口)→ 100円 



<参考> 関連ホームページのURL :

  ・命を救うテレコム支援募金 http://coden.ntt.com/service/pointalk/
    → 支援募金については「特典メニュー」欄に掲載
    → 特典交換申し込みについては「会員メニュー」欄に掲載

      
特典番号: 0B001
      
特典名 : 命を救うテレコム支援募金


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BHNの主な支援事業と支援国


○電話の無い地域の病院などにに医療無線網・交換網の構築
   事業国:アフガニスタン、カンボジア、ミャンマー、
       ラオス


○医師や専門医のいない辺境地域の病院と中央の病院を結び、
 診断指導を行うための遠隔医療診断システムの構築

    事業国:
マレーシア

○チェルノブイリ原発事故、原爆実験等に起因する放射線障者治療のため、
 現地の病院と日本の専門病院を結ぶ遠隔医療診断システム構築と、
 被爆者への医療支援

    支援国:
ウクライナ、カザフスタン

○地震や旱魃などの自然災害による被災者や、紛争などで発生した
 難民への緊急支援

    支援国:イラン

○通信分野の明日を担う人材の育成
    支援国:アフガニスタン、ウズベキスタン、カンボジア、
       スリランカ、バングラデシュ、ベトナム、モンゴル、
       マレーシア、ミャンマー、ラオス


○その他の協力
    海外で支援活動をする国際機関やNGOのための通信網構築支援、
  衛星電話を利用して海外と日本を結び小・中・高校生などがTV対話
  を行うための技術支援を行っています。


    また、現在イラクやスリランカ復興のための支援事業を計画して
  います。



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緊急支援
医療無線網の構築
医療用交換網の構築
遠隔診断網の構築
チェルノブイリ医療支援
人材育成プログラム
その他

                    写真集

             BHNの支援事業の写真です。
              下記写真を拡大してご覧になりたい場合は
                 該当写真をクリックして下さい。



緊急支援
<安否電話 A >
アフガニスタン難民キャンプで行った無料電話サービスで、
離れ離れになった肉親と連絡を取ってもらっている老人。
「長い間連絡を取りたかった肉親と話ができたので、今日は
何も食べなくてもいい」と感謝された。
<安否電話 B >
イラン南東部地震で地震発生の5日後にはBHNのスタッフが
現地へ入
り、無料電話サービスを提供するとともに被災地の
緊急ニーズを調査
した。
<イラン南東部地震の被災地にミニFMラジオ局を寄贈>
被災者に食料の配布日やゴミ収集日を知らせるなど、地域に密着
した情報を届けるために使われている。
更に、市当局を通じて被災者へラジオを5,850台寄贈した。


医療無線網の構築
<作業を教える>
アフガニスタン カンダハル州の病院をつなぐ無線連絡網を構築。
その要となる中央病院の屋上に立てるアンテナ装置の建設作業指導
に当たるBHNのスタッフ

無線機で連絡を取り合う、アフガニスタンの現地NGOの人達
<ラオス医療無線網>
橋のない河を渡って、山奥の設置場所に向かうBHNの車。道路が
未整備のラオスでは、雨季には河が増水して交通が遮断され、
奥地の村は孤立する

病院に無線機を設置した後、関係者に使い方のミニトレーニングを行う
BHNラオス人スタッフ ( 左から二人目 )



医療用電話交換網
の構築
<ミャンマー、病院用電話交換システム>
BHNより寄贈・設置されたされた電話交換システムを利用して
電話を掛けるミャンマーの看護婦



遠隔診断網の構築

<マレーシア サラワク州>
ジャングルの奥地にある診療所から届いたレントゲン写真を診る
総合病院の医師たち

<河アート?>
サラワク州ではこの河を航行する舟がジャングルの奥地への唯一の
交通手段となっている。
陽が暮れると、奥地の町は陸の孤島となってしまう。


チェルノブイリ医療支援
<ウクライナ コロステン広域検診センター>
BHNは1996年度より、チェルノブイリ原発事故被爆者のための
巡回検診活動への技術指導と試薬品の供与をおこなっている。
写真は母親と甲状腺の超音波診断を受けに来た少女。

異常があると言われて泣きながら診断を受けていた。
ウクライナ ジトミール州のコロステン広域検診センターへ
癌の集団検診に来た小学生


人材育成プログラム
<緊急支援時代から人づくりの支援へ>
終了証書を手にしたラオス人を中心に記念写真に収まる
アジア各国から集まった第5回後期研修生


その他
(活動支援募金)
この子を募金のキャンペーンガールに!?
カメラを向けられて恥ずかしそうに首をすくめる
女の子・・・・・カブール郊外の難民キャンプにて

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