| 2009-11-20 (2) |
「BHN国際協力写真展・講演会」 in 関西
悲惨な状況下でも、子供たちは未来に夢をもっているようだ (来場者感想より)
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10月1日から30日まで、兵庫県高砂市で、関西事務所主催の写真展と講演会を開催しました。高砂市役所広報室、NTT西日本兵庫支店他のご協力で、多くの皆様に、当会の活動と開発途上国や難民の人たちの生活の様子を紹介することができました。
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活動紹介と支援者に感謝の意を込めて
去る10月1日から10月30日まで1ヵ月間にわたり、兵庫県高砂市において開催し、無事閉幕しました。
この企画は、これまでの海外における活動現場で撮影した写真によるBHNの活動紹介および活動にご協力いただいた会員の皆様への感謝の気持と併せて,関西地方における広報を目的に実施しました。 写真の展示にあたっては、講演者・友田会員の講演内容に合わせて、@アフガニスタン・パキスタン A開発途上国支援 B緊急人道支援 C人材育成 D子供たち等ジャンル別に見やすく大別して掲出しました。
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| 写真展のポスターです |
会場入り口
アフガニスタン難民キャンプの子供たちが迎えてくれました
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多くの来場者の中には、写真を凝視しながら長時間その場に佇んでいらっしゃる方も少なからず見受けられました。 |
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緊急支援
こんな悲惨な状況下でも子供たちには、みじんの暗さも感じられず、未来に夢をもっているように感じられました
(来場者感想より)
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子供たち
子供たちの瞳は皆な澄み切っていますネ
(来場者感想より)
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人材育成
BHNの支援活動は大変尊いことだと思います
(来場者感想より)
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アフガニスタン事業に参加した
奈良出身の故早川さんご一家
生前の屈強な父の姿を写真で拝見し、とても嬉しく思いました
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立見席でも聴いていただいた講演会
10月10日の講演会では、先ず、理事で関西代表の中村より「BHNの支援活動について」の演題のもとに、BHN設立の経緯やミッション、17年間におよぶ支援活動の内容等を体系的に分かり易く話しました。
BHN通信プロジェクト担当の友田会員は、「アフガニスタン・パキスタンを中心としたBHN活動を体験して」と題して、自ら撮影した現地での活動シーンを、エピソードをまじえつつ、主として難民無料電話サービスや各種通信支援等の状況を興味深く紹介しました。
何人が来てくれるだろうかと、直前まで気を揉んでいましたが、いざ始まってみると会場は溢れんばかりの盛況で立見席ができるほどでした。
講演についての感想も、異口同音に“活動されている内容が良く理解でき大変よかった”と述べていただきました。
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中村さん:
活動に要する資金的基盤の強化の必要性を強調
その協力依頼や若手ボランティア隊員等の募集も呼び掛けました |
友田さん:
難民無料電話サービスで、遠く引き裂かれた肉親同志がやっと連絡がとれ、“早く会いたい、顔が見たい、でも声が聞けただけでも安心した”と涙声で話す様子に、来場者は感銘を受けたようでした。
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ご協力、ありがとうございました
本イベントを無事成功裡に終えることができましたのも、ご来場いただいた方々は勿論のこと、会場の提供を快く引き受けてくれた「喫茶 ふれんど」の店主でもある友田会員、一般周知(PR)に当たってご協力いただいた高砂市広報室、写真展・講演会周知の記事を掲載していただいた神戸新聞社、NTT西日本兵庫支店等その他関連団体の方々には大変お世話になりました。
この場を借りて、皆様方にあらためて厚くお礼申し上げます。
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来場者
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関西事務所のスタッフと友田会員 |
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| (文責:BHN関西事務所 写真展担当 内田 章毅) |
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