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1月12日、中南米の小国ハイチを襲った大地震で、首都が崩壊。被災地の市内の広場、空き地、中央分離帯などには家が全壊したり、余震による被害を恐れた市民が多数集まって避難しているとのことです。水・物資、医療福祉は絶対的に不足して、市内のスーパーでは略奪行為も発生しています。被災者は情報を求めてラジオの周囲に集まり、仮設のFM局から流れる情報に耳をそばだてています。
当会が派遣した2名の内、先発の1名は21日(以下、日付は全て現地時間)に隣国のドミニカ共和国に到着。日本大使館等での情報の収集やレンタカーの手配等を行っています。また後発の1名は、22日深夜に同国に入ります。23日には世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)から派遣されたスタッフと今後の行動を打ち合わせ、車でハイチに向かいます。
被災地では、被災者のニーズ調査、電話サービス、ハンドマイクの供与などを行います。
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