| 地震発生の翌日、BHN理事経営の病院から救急車を借りて、BHN協力国際NGOの医師(右端)と看護師、BHNの通信専門家・伊藤で出発。山形では農家に1泊。被災者にと、米を寄贈された
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名取市内の東北国際クリニックの医師と合流して、巡回診療を実施。写真は岩沼小学校での風景。1週間で100名ほど診療。左手前は、JPF加盟団体・NICCOのスタッフ。
被災者にカメラを向けたら叱られた。
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伊藤(右端)は茨城県出身で、自宅も被災。着の身着のままで出発した看護師と一端に帰宅。医師は、そのまま救急車を活用して巡回診療活動を継続。伊藤は、BHN本部で後方支援をすることになる。 |