これまでBHNが提携して支援活動を行った団体、研修活動でご縁のあった個人など外国の方々から多くのお見舞いメール、電話が寄せられています。なかには、電話で開口一番「生きているか?」とびっくりする場面もありました。以下、主なものをご紹介します。
バングラデシュ
日本の被災者の皆様へ深くお悔やみを申し上げます。 昨晩遅くテレビで地震報道を見て、私たちは深いショックを受けました。
皆様がこの苦難を乗り越えるために神のご加護がありますように。
DUS(NGO)事務局長: ロフィック氏 
アフガニスタン
私は、皆様が今回の災害から免れて無事でいることを祈っています。私をはじめ多くのアフガニスタン人は日本で発生した災害のことを知りとても悲しく思っております。
日本はアフガニスタンにとって真の友好国です。我々は、この困難な状況下にあるあなた方を支援したいと思っております。そして、BHNの友人及び日本のすべての方々のために祈っております。
CoAR(NGO)代表: サリミー氏 
スリランカ
お元気のことと拝察します。何度かご連絡いたしましたが通じませんでした。私たちは日本で発生した壊滅的な地震の被害について、衝撃を受けるとともに大変心配しております。
SWYAAを代表して復旧に対してご支援したいと思っております。もし、私どもが出来そうな支援がありましたら、何なりとお知らせください。
SWYAA(NGO)代表: ダハナヤケ氏 
BBCとCNN のニュースを見ましたが、日本の国民及び政府が毅然としてこの難局に立ち向かっている姿に感動しました。これこそ真の日本の姿であると思います。
この難局にもかかわらず、日本が短期間で完全に復旧し、世界に冠たる体制を維持していくことを我々は確信しています。貴国が早急に立ち直ることを祈っています。
第13回人材育成プログラム修了生:シバナンサン氏 
ミャンマー
3月11日の天災で尊い多くの人命と財産が奪われたことを知り、心を痛めております。
マグニチュード8.9の地震と津波で想像を超える人命と財産が奪われたこと、更には福島県の原子力発電所までが破壊され、放射能の流失がテレビで報じられ、我々は驚くと同時に多くの悲しみで言葉になりません。
今回の惨事に対してお見舞いの言葉を伝えると共に、今回犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。
わが国でも2008年にサイクロン・ナリギスに襲われ、その洪水で多くの人命と財産が奪われましたので、今回の痛みは他人事ではありません。
BHNの皆様に再度お見舞いの言葉を伝えると共に、1日も早く復旧され、尊敬できる本来の日本に戻られるようお祈り申し上げます。
商工会議所副会頭:ゾ・ウィン・ミン氏
パキスタン
この度の震災は、世界中の人々に大きな衝撃を与えたことでしょう。特にパキスタン人にとっては、最近、震災を経験しておりますので強い衝撃を受けております。私たちは、同じ災害の経験者として、被災者の皆様の言葉には言い表せない苦しみと辛さを感じることが出来ます。 パキスタンアマチュア無線連盟のメンバーは、日本の友人をサポートするために出来る限りのことをしたいと思いますので、 何か必要なことがありましたらご連絡ください。あなたがたが深い悲しみと悲しみの時間に打ち勝つことを願っています。
パキスタンアマチュア無線連盟代表:シュアブ氏 
その他、以下方々からもお見舞い・励ましのメールを頂きました。
・BHN人材育成プログラム関連
第7・8・9・10・12・13回修了生
人材育成プログラム派遣企業(インドネシア、カンボジア)
マルチメディア大学、マルチメディア大学シナジー(マレーシア)
・海外BHN業務担当スタッフ
ミャンマーBHN、ハイチBHN
・海外カウンターパート団体とそのスタッフ
サバ州タワウ総合病院(マレーシア)
スリランカ電波管理局
UNESCOカンボジア
タイ国保健省
BNNRC(バングラデシュのNGO)
SAKS(ハイチNGO)
キテガ・コミュニティセンター(ウガンダNGO)
財団法人台湾公益組織教育基金
・その他
ハイチ現地通訳
Java Tour (バングラデシュの旅業会社)
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