Asia Pacific Telecommunity (APT)から、6月28日(火)〜30日(木)にかけてマカオで開催されたThe 8th Asia Pacific Telecommunication and ICT Development Forum (ADF-8)
フォーラムへの参加要請を受け、馬場秀雄参与が出席しました。
その他では、ラオス郵政省から昨年度実施したJ3パイロットシステム実施経過が報告された なかで、ラオスでは、将来BHNが手がけたマレーシアでのテレメディシンおよびタイToTのe-healthとの連携を検討したいとの言及がありました。そういうことなどから、今回の会合ではe-healthの進展が参加者にかなり強い印象を与えたものと思われます。そして、これらの話しの中でいずれもBHN Association
の名が出てきました。この名も本フォーラム出席者の間に広く知られたと思います。