トップ活動を知る活動報告

ナターリアからのお願い ~BHNのサポーターになってください

  

BHNは、今年20周年を迎えました。

 

20年前の1992年に、BHNはNTTなど情報通信産業関係の皆さまのご支援により、ICTを活用した国際支援活動を行うNGOとして設立され、その活動は私の故郷でもあるチェルノブイリの原発事故被災者支援から始まりました。

 

その後、ラオス、アフガニスタンなどの僻地医療機関への無線網の建設、遠隔医療診断などの生活向上のための支援活動、地震・津波・サイクロンなど大規模災害発生時や、紛争による難民救済などの緊急時の人道支援活動を行ってきました。

また、1998年からはアジア各国の情報通信関係者の人材研修プログラムを開始し、これまでに13か国、100名を超える研修生を送り出しています。

 

昨年3月11日に発生した東日本大震災に際しては、その悲惨な状況を看過ごすことができず、これまで各被災地で様々な支援を行ってきています。岩手県釜石市など沿岸に位置する4市2町の避難所などへのインターネット設備の構築や、ラジオ等の物資の配布、福島原発事故による計画的避難地域飯舘村への情報通信システムの提供、東北3県の臨時災害放送局の建設などです。

現地の人達が必要としていることをきちんと把握し、できるだけそれに応えられるような支援を今後も続けていきたいと思います。

 

また、開発途上国への生活向上支援、緊急人道支援、人材育成についても、これまで以上に一層の努力を続けていきたいと考えています。

 

入会のお願い

 

私達の活動を支える資金は、外務省、総務省、(独)国際協力機構などからの公的助成金・補助金に加え、NTTグループを中心とする法人会員からの会費、寄附金に、その多くを依存しています。個人会員から頂く会費ももちろん貴重な財源とさせて頂きますが、それにも増して個人会員の方々は精神的な大きな支えです。BHNの設立20周年を機に、より多くの方に個人会員として私たちの活動に参加して頂けるよう、心より願っています。

 

BHNのミッションやビジョン、支援活動などについては、当ホームページでご覧いただけます。

ご理解・ご賛同いただき、会員としてご入会いただける方は、こちらの個人会員登録フォーム よりお申込みください。

 

会員の方には会報誌「TELECOM CROSSROAD」(年4回発行)をお送りして活動状況を定期的にお知らせするほか、正会員の方には年に一度開催する総会のご案内をさせて頂いています。

詳しくはこちらのページ をご覧ください。

 

皆さまの温かいご支援をお願い致します。

 

                  お問い合わせはこちらお問い合わせフォームからどうぞ。

                      事務局長:山下 孚

                    担当  :福島文枝

E-Mail:bhntelecominfo@bhn.or.jp

TEL:03‐6803-2110  /  FAX:03‐6803-2134