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東北の臨時災害放送局支援でBHNが表彰されました

 

BHNは5月24日、中央非常通信協議会から「東日本大震災において、臨時災害FM放送局の開局・運用に多大な貢献」をしたことにより、表彰されました。

 

総務省の講堂にて行われた表彰式には、BHNを代表して上原理事長が出席し、桜井俊会長(総務省総合通信基盤局長)から手渡された感謝状を受け取りました。

 

 

非常通信協議会は「地震や台風など非常事態が発生した場合に、人命救助、災害の救援、交通通信の確保または秩序の維持のために必要な非常通信の円滑な運用を図ることを目的」に昭和26年に設立された団体で、総務省を中心に、国、地方公共団体、電気通信事業者などの防災関係機関で構成されています。

 

同協議会は平成2年から非常通信の実施などで功績のあった個人および団体に対し表彰を実施しており、今年は「東日本大震災において、臨時災害用FM放送局の開局・運用に多大な貢献をし、最新の災害情報や支援情報の被災者への提供に資することにより、未曾有の大災害時における地域住民の安心、安全に大きく寄与した」として、BHNがこれまで深く連携してきた神戸のFMわいわいFMながおか人と防災未来センター日本国際ボランティアセンター宮城県亘理町のFMあおぞら陸前高田市支援協議会(Aid TAKATA) 宮城県山元町りんごラジオの高橋厚氏など多くの仲間の皆さんとともにBHNも表彰されました。

 

 

今回の表彰は、FM放送局が災害時に果たす役割の重要性が社会的に認知されつつあることの一つの証であり、BHNとしてはこれからも日本の臨時災害放送局を支援し、さらにその経験を海外のコミュニティ放送局に伝えることを通して、防災・減災に貢献できる活動を実施していきたいと考えています。

 

私たちの東北での臨時災害放送局支援のために助成金、寄付金、物資の提供等でご協力いただいた団体、個人の皆様に心からの感謝を申し上げます。

 

>> 東北臨時災害放送局支援事業の過去の記事はこちら

 

 

東北臨時災害放送局支援事業担当:秋場 (プロジェクト・オフィサー)

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