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ワン・ワールド・フェスティバル2017に関西事務所が出展しました

2017年2月4・5日、大阪の関テレ扇町スクエア一帯で開催されたワン・ワールド・フェスティバル(OWF)にBHN関西事務所として出展しました。NGO/NPO、政府、自治体、国際機関、教育機関、企業など約150の活動紹介ブースが一堂に会し、協賛イベントも同時開催されました。来場者は2万5千人(主催者発表)に達し、会場は国際協力のお祭りムードに包まれました。
 
今回の出展では、「災害エフエムラジオ放送の有効性」をメインテーマにして、岩手県大槌町で使われていた可搬型放送装置と災害エフエムラジオの模擬スタジオを展示し、簡単なアナウンス体験ができるようにしました。   
 
ブースには大勢の方が立ち寄って下さり、東日本大震災での臨時災害放送局の立ち上げ支援や海外でのコミュニティラジオ局の構築を含めた支援を行っていることを説明しました。
 

家族連れで来られた方が、災害エフエムラジオについての説明を聞き、小学生のお子様が実際にアナウンスを体験してくれました。放送設備を身近に体験することを通して、ご両親共々災害への取組みの重要さを認識していただくことができました。
 

ブースを訪問してくださった方々には、よりBHNの活動を広く知っていただくためメールマガジンの登録を呼びかけ、十数名の方から希望がありました。また、バングラデシュ・ハティア島へのラジオ寄贈のための募金もいただきました。これからもBHNの活動に対する共感者を増やしていけるよう、地道な啓発活動を継続していきたいと思います。
 

関西事務所 長井 毅

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