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ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました

BHN関西事務所は、2月3日(土)・4日(日)に大阪の関西テレビ扇町スクエア一帯で開催された、西日本最大の国際協力イベント「ワン・ワールド・フェスティバル(OWF)」に出展しました。約100の活動ブースと様々な国の料理を提供する飲食ブースが並ぶなか、民族音楽、カードゲーム、セミナーなど多彩なプログラムが展開され、会場は、両日の寒さを吹き飛ばすほど国際協力のお祭りムード一色。来場者が昨年の2.5万人を上回るなど会場は活気に包まれました。
 

BHNブースでは、『SDGs(持続可能な開発のための2030アジェンダ)の目標とBHN』をテーマに、「ICTを活用し、NGOの立場からSDGsの達成に寄与する」方針のもと、以下の内容について、パネルとPCで活動写真や地図を見せながら説明をしました。
・ミャンマー南部デルタ地帯―地域住民の生活改善事業―  
・熊本地震被災者支援
・BHN人材育成プログラム  
そして、関西事務所で立ち上げ準備中の
・フィリピン・イフガオ州 周産期の母子健康管理プロジェクト(仮称)の現地調査状況
 

BHNが解決を目指す世界の情報格差(デジタルデバイド)をわかりやすく伝えるため、小さいお子様連れの家族や中・高校生を中心に、インターネットや携帯・スマホが世界でどれくらい普及しているか、クイズをしながら考えてもらいました。ブースに来てくれた方で、今後もBHNの活動を知りたいという方には、メールマガジンで最新の活動をタイムリーにお届けしていきます。
 

そのほか、他のブースを訪問して情報交換を行なったり、NGO関係のセミナー等に参加し、有益な情報を得ることができました。
今回の出展を通じて、来場者の方々にBHNの活動を知っていただくことができ、また、様々な団体と連携・協働しながら活動を行っていくことの重要性を改めて認識できた2日間でした。
 

関西担当 長井 毅

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