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日本ITU協会「世界情報社会・電気通信日のつどい」に於いて相澤理事と内山元事務局員が受賞しました。

 

去る5月17日、新宿京王プラザホテルにて開催された「第51回世界情報社会・電気通信日のつどい」において、当会の相澤 紘史 理事が「日本ITU協会賞・功績賞」を、また、内山 智子 元BHN事務局員が「国際活動奨励賞」をそれぞれ受賞しました。

 

相澤理事は、11年余NTTにて、中南米各国の情報通信分野での国際協力、通信網の拡充、技術水準向上のための人材育成活動に従事。その後BHNにて、9年余りハイチ、バングラティシュ等世界各地の被災者支援事業に従事し、現在もミャンマーの紛争被害者支援事業をプロジェクト・マネージャーとして実施しておりSDGs実現に向けて寄与されました。

 

内山元事務局員は、長年バングラディシュを中心に草の根の立場から国際協力に従事。BHNテレコム支援協議会でも、サイクロンが多発するハティヤ島でコミュニティラジオによる災害情報提供を活用した地域住民災害対応力強化に取り組み、SDGsの実現に向けて貢献しました。
現在でもシャプラニール現地事務所長として国際協力に取り組んでおり、今後も活躍が期待されています。

 

 

 

ここにお二人の受賞をお祝いするとともに、更に多くのボランティアやスタッフが後に続けるよう、今後とも情報通信技術を活用した国際協力をBHNとして進めていきたいと思います。

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