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大阪ミナミ「Loop A」で東日本大震災情報通信支援・写真展 ‐共に前へ‐ を開催

●大阪ミナミのアメリカ村にて開催

 

大阪ミナミのアメリカ村で、阪神高速道路(株)が運営する阪神高速ミナミ交流プラザ、通称「Loop A」において、昨年に引き続き「東日本大震災情報通信支援・写真展‐共に前へ‐」を開催しました。

ここ大阪ミナミのアメリカ村は、熟年者の姿は殆ど見かけることのない、若者文化をリードしてきた街です。

 

写真展会場「Loop A」は人目を引くカラフルな建物です 「Loop A」の正面
東日本大震災から早2年になりますが、関西ではその記憶が徐々に薄れて来ているのではないかとの疑念に心を痛められた阪神高速道路(株)様が当会のホームページを見て、東日本大震災支援を現在も活発に行なっている様子に感動され、その活動状況の写真展開催の相談をいただいたことをきっかけに、昨年に引き続き「Loop A」において、開催する運びとなりました。

 

●東日本大震災を風化させないで、共に前へ歩みを進めよう!

 

写真展開催期間は、3月11日(月)から3月24日(日)までの14日間展示しました。

 

写真は大震災直後の現状写真は避けて、当会の一次支援活動から数次にわたる支援活動の現状写真を中心に展示しました。海外支援活動の写真は主なもののみの展示にとどめて、関西において東日本大震災の記憶がいつまでも薄れることのないように配慮をした展示としました。

 

また、当会のリーフレット、会報誌「クロスロード」なども陳列して来場者にNPO法人活動の理解を得られるようにしました。

 

東日本大震災支援活動を中心に写真展示しました 展示の様子

会場に常駐していた阪神高速道路関係者の話によると、開催期間中会場を訪れた来場者は200名にも及び、その多くの方が、東日本大震災への支援に関心をもっていたとのことでした。

 

会場に設置した記帳ノートには、「東日本大震災を風化させることなく、いつかわが身のこととして受け止めたい。」と来場者の想いが記されておりました。

 

この写真展において、当会の真摯な取り組みに理解を得られたことにとどまらず、西日本における東南海沖地震への啓蒙の一助にもなった大変意義深い写真展となりました。阪神高速道路(株)関係者の方々には会場の提供を含め、大変お世話になりましたことに感謝します。

 

関西事務所 河村 文義

 

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