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ITU協会賞の国際協力賞と国際活動奨励賞をそれぞれ受賞

 

去る5月15日、新宿京王プラザホテルにて開催された「第47回世界情報社会・電気通信日のつどい」において、当会の小峠忠義プロジェクト・マネージャーと秋場美奈子チーフ・プロジェクト・オフィサーが、日本ITU(国際電気通信連合)協会賞の国際協力賞と国際活動奨励賞をそれぞれ受賞しました。
 

今年2015年に設立150周年を迎えるITUは、毎年5月17日(本年は5月17日が日曜日に当たったため、15日に開催)に挙行される「世界情報社会・電気通信日のつどい」の式典で、功績賞、国際協力賞、国際活動奨励賞および特別功労賞の4つの賞をそれぞれ功績ある方々に贈っています。

 

 

中でも、国際協力賞は「世界情報社会サミットにおける基本宣言および行動計画の実現ならびに国際協力活動に貢献し、その功績が著しい方」に、また国際活動奨励賞は「功績賞および国際協力賞に該当する諸活動にすでに参加し、今後これらの領域において継続して寄与することが期待される方」に対し贈られるものです。

 

小峠プロジェクト・マネージャーは、通算約30年間電気通信設備の建設にかかわる海外プロジェクトの開拓、コンサル、実施に従事し、東南アジア、東欧などの通信網の高度化に貢献。BHN参加後は、バングラデシュのコミュニティラジオ局を活用した住民の防災能力向上プロジェクトの中心的役割を果たし、国際協力に貢献してきたことが評価されました。

 

また、秋場チーフ・プロジェクト・オフィサーは、2010年のハイチ地震発生後の被災コミュニティ放送局の修復や被災者キャンプへの一斉同報システムの設置、またミャンマー少数民族帰還支援プロジェクトでは無電力地域に太陽光を設置し帰還民の生活環境整備を行うなど、重要プロジェクトの中心メンバーとして寄与してきたことが評価されました。

 

 

ここにお二人の受賞をお祝いするとともに、さらに多くの会員やスタッフが後に続けるよう、今後とも社会に貢献するような支援活動をBHNとして進めていきたいと思います。
 

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