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【第80回理事会・活動報告会が開催されました】

9月20日(木)第80回BHNテレコム支援協議会理事会が催されました。

また、同日に第4回活動報告会として、BHN人材育成プログラムの担当者より「20回を迎えたBHN人材育成プログラム」という内容での活動報告が行われました。

 

【人材育成プログラム20年間の歩みと今後】

人材育成プログラムは、第1回BHN研修(1998年)を、 NTTドコモ様の全面的なご支援によりスタートして、その後は自主プロジェクトとして毎年開催し今年で20周年を迎えます。

開始当初第1回の参加者はミャンマー(1名)、ウズベキスタン(2名)の計3名。 研修内容は、移動通信網等に関する技術的な研修が中心でした。

 

今現在は、アジアにおけるテレコム事業の明日を担う将来の幹部候補生たちを対象に、前期課程はマレーシア、後期課程を日本で実施しています。

1998年の開始から、2018年までで、これまでの受入研修員累計は13カ国から155名にのぼり、幅広い見識を養うことで、バランス感覚と国際感覚を持った将来のリーダーとして、母国の発展のために活躍しうる人材の育成を目指しています。

 

最近の5回は9か国(バングラデシュ、カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、スリランカ、ウズベキスタン、ベトナム) の国々が招聘国となっています。

 

人材育成プロジェクト活動報告会.1

報告会終了後の質疑応答では、参加者との活発な意見交換もあり、中では「日本企業の若手社員も本プロジェクトに参加させてはどうか?」といった意見や、担当者の方から「企業訪問やホームステイに関して、研修員の満足度が高かった。」という感想が聞かれました。

 

人材育成プロジェクト活動報告会.2

また、終了後に行ったアンケートでは、多数の方から「話が具体的でBHNの人材育成での活動状況がよく理解できた」等の高評価を頂きました。この場をお借りしてアンケートご協力に御礼申し上げます。

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