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【ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました】

-SDGsの目標とBHN-

 

BHN関西事務所は、2月2日(土)・3日(日)に大阪の関西テレビ扇町スクエア、北区民センター等で開催された西日本最大の国際協力イベント「第26回 ワン・ワールド・フェスティバル(OWF)」に出展しました。
会場では約90の展示ブースと様々な国の料理を提供するテントや難民キャンプテントがあり合計で130の団体が参加しました。
会場では民族音楽、セミナーなど多彩なプログラムも展開され、会場は、両日の寒さを吹き飛ばすほど国際協力のお祭りムード一色。前回を上回る2.5万人の来場者で会場は、活気に包まれました。

 

 

BHNブースでは、『SDGsの目標とBHN』をテーマに、「ICTを活用し、NGOの立場からSDGsの達成に寄与する」方針のもと、以下の内容について、パネルとPCで活動写真や動画を見ていただき説明をしました。

 

 

・BHNテレコム支援協議会の紹介(BHN中期戦略、ビジョン・ミッション・活動の3本柱、BHNのプロフィール、現在取組み中の支援活動)

・ミャンマー南部デルタ地帯―地域住民の生活環境改善・防災支援事業(動画も紹介)
・熊本地震、西日本豪雨の被災者支援 ―緊急支援―
・BHN人材育成プログラム、SDGs研修

・関西事務所の海外支援活動(バングラデシュ・ハティア島へのラジオ寄贈、フィリピン山岳地域での住民健康ケア改善のための現地調査)

 

ブースに来ていただいた方で、今後もBHNの活動を知りたいという方にはメールマガジンの申込をお願いし、申込者には今後最新の活動をタイムリーにお届けしていきます。

途上国での支援活動経験者からBHNの遠隔医療活動に関心を示していただいたり、JICA研修で一緒になった方から声を掛けられたりした時は、ブースでの説明者にとってはうれしいものでした。

これからもBHNの活動に対する共感者を増やしていけるよう、地道な啓発活動を継続していきたいと思います。

 

 

また、他団体ブースの訪問やNGO支援制度説明会への参加を通して、多くの方々と情報交換ができ有益な情報も得ることできました。

今回の出展を通じて、来場者の方々にBHNの活動を知っていただくことができ、また、様々な団体と連携・協働しながら活動を行っていくことの重要性を改めて認識できた2日間でした。

 

 

関西事務所 (参与)長井 毅

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