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第 3 フェーズのための 5,200軒に向けた太陽光発電システムの工事開始

 

請負業者の選定直後の1月、BHNはカレン&モン州のEAO(Ethnic Armed Organizations:少数民族武装組織)管理区域内の村民に、私たちの計画を説明するため、村への訪問を始めました。

 

この村の訪問とともに、BHNのエンジニアは、中国の深圳と寧波の機器サプライヤーの工場を訪問し、出荷機材の品質を確認しました。

基本的には、製造手順と品質管理が改善されており、機器の出荷を承認しました。

 

4月上旬から設置作業が始まり、BHNのエンジニアが標準的な作業手順を確実にするための建設作業の指導と確認を行います。 ミャンマーでは雨季が徐々に始まっているので、5月末までにすべての工事を終わらせるために建設工事を加速する必要があります。

 

 

第2フェーズ以降、私たちは12人の村人を(「システムサポーター」として)雇用し、彼らの村の電気技術者になるように彼らに指導をしてきました。 更に、この第3フェーズに向けてBHNは、村のシステムサポーターになるために4人の村人も追加雇用しました。 BHNによる研修の後、彼らはすでに請負業者のチームメンバーとして設置作業に参加しています。

 

 

 

 

雨期の建設工事の難しさを考慮すると、BHNは7月中旬までに第3フェーズを完了し、雨期には次の第4フェーズの計画と準備に集中する予定です。 すでにBHNは、EAOからの太陽光発電システムに対するかなりの数の新しい要望を受けています。

 

プロジェクトマネージャー 相澤 紘史

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