トップ現場からの風景

ハティアだより8: なつきくんのハティア旅行記 (3)

●『なつきくんのハティア旅行記』とは
今年の8月に文京学院大学4年の石川夏希さんが、BHNの事業地であるバングラデシュ・ハティア島を訪問しました。その時の旅の思い出や経験を綴るシリーズ旅行記です。

 

船でハティアに着くと物乞いをしている女性がいました。ダッカではかなり見かけましたが、ハティア島にも物乞いをする人がいるとは考えていませんでした。
 

島でも貧富の差はあるのだということを知りました。また、海(沿岸部)へ近づけば近づく程に貧しくなっていくということにも驚きました。日本だとそんなことはないですしカルチャーショックを受けました。

 

DUS(Dwip Unnayan Songstha:BHNのバングラ事業の現地パートナー)のキャンパスに着くと、来る途中の景色と違い、自然がとても豊かで敷地がしっかりと管理されていてリゾート地のようだと感じました。

豪華すぎてハティアに住む人たちから目の敵にされているのではと不安になりましたが、現地のボランティアの人たち(20歳前後)はとても優しく、少しだけ安心しました。

 

なつきくんのハティア旅行記 (4)につづく。

 

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