トップ現場からの風景

BHNの安否確認無料電話サービスで家族へ連絡が出来た!

 

トップページ・スライドショー写真紹介①

 

パキスタン・カイバル峠近くのアフガニスタン難民キャンプで、同時多発テロ発生以降に当会が実施した衛星携帯電話による「安否確認無料電話サービス」を通じて親戚縁者と話すことが出来、思わず笑顔になるアフガン難民の男性。(撮影日2002年1月)

 

当時アフガニスタンでは同時多発テロ以前から長引く内戦と深刻な干ばつにより、10年以上難民キャンプで生活をする人びとが大勢いました。

親族が海外流出し“散り散りばらばら”の状態の中、無料電話サービスを通じて家族や親族との「絆」を確認できたことで、「食事をした以上の満足感を得ることが出来た」という男性の言葉に、当会スタッフも感動を覚えました。

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