トップ現場からの風景

ミャンマー3: ボガレー郡への道のり③

当会は2014年9月からミャンマー南部デルタ地帯で、第2次CAシステム設置事業を開始しています。このエッセイでは、事業担当の木村参与がヤンゴンからワークショップ開催地へ行くまでの風景を紹介します。

 

 

両側に注意を促すために、ライトバンは警笛を鳴らしながら走行する。自動車がすれ違う時は、お互いにぐっと速度を緩めざるをえない。

 

道の両側は水田が広がり、コメの豊かさを連想させる。池や小川がいたるところに有り老人か乗った小舟やたくさんのアヒルが気持ちよさそうに泳いでいる。
幾つかの料金所を通過して3時間あまりでピアポン郡に着く。町並みはごちゃごちゃしていて賑やかである。

 

 

ミャンマー4へつづく

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