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九州北部豪雨被災者支援 活動詳細

事業名

九州北部豪雨被災者支援事業
~福岡県朝倉市仮設住宅団地集会所インターネット回線整備・運用支援~

事業実施背景

 2017年7月に発生した九州北部豪雨被災地の福岡県朝倉市ふるさと課から、特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク JVOAD (Japan Voluntary Organizations Active in Disaster) を介して、朝倉市の2つの仮設住宅団地集会所に対するインターネット回線整備・運用支援要請が2018年1月に寄せられました。
BHNは、ただちに支援活動開始を決定し、現地支援体制確立に向けて取り組みを開始しました。この支援活動の目的は、仮設住宅団地住民が自立し、仮設住宅団地を起点とする新しい地域コミュニティ形成・活性化を目指すことができるように、ICT活用面から被災者支援活動を実施することです。

プロジェクト目標

九州北部豪雨被災地の福岡県朝倉市の仮設住宅団地に住む住民自身が、ICT機器を活用して、仮設住宅団地を起点とする新しい地域コミュニティ形成・活性化を目指せるようになる。

支援対象地域

福岡県朝倉市に開設された2カ所の仮設住宅団地
(林田仮設住宅団地48世帯、頓田仮設住宅団地30世帯)

受益者層

支援対象仮設住宅団地入居者 約150人(推計)

実施期間

2018年2月21日~2020年3月31日(770日間)

パートナー団体

熊本シニアネット

(“高齢者の生きがい創り”、“コミュニケーションの場を創ろう”と1999年に設立された団体)

ファイブネット春日

(シニア世代がICT技術を使いこなし、活力ある地域社会の基盤づくり、シニア世代の生きがいづくり、をめざして2010年に設立された団体)

 

期待される成果及び活動

<成果>

仮設住宅団地集会所に配備したインターネット回線(ドコモおくダケWi-Fiサービス)を活用し、仮設住宅団地住民が中心となって、新たなコミュニティの形成、活性化が進むこと。

<活動>

仮設住宅団地住民自身が自立し、仮設住宅団地を起点とする新しい地域コミュニティ形成・活性化を目指すことができるように、ICT活用面から被災者支援活動を実施すること。
 

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