特定非営利活動法人( 認定NPO法人 )
 BHNテレコム支援協議会
                                                                                                   
   

 情報通信は人々の命を守り、希望をもたらします。
    BHNテレコム支援協議会は、情報通信の専門家が英知を生かし、世界の情報通信 
   格差(ICTデバイド)を是正することにより、人々の生活が向上することを願って活動を
   行っているNGO団体です。          当協議会のプロフィールはこちらへ
                                       


  BHNとは       

 
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ご意見・ご要望はこちらへ









ミャンマーのデルタ地帯住民の貴重な情報伝達手段に
防災情報システム(CAシステム)構築第一次事業終了、7月から第二次事業開始
 各家庭に商用電源がなく、ラジオ保有者も極めて稀な地域で、天気予報や住民の福利厚生のための情報伝達手段として活用されています。なお、第一次、第二次事業とも、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成金で、ミャンマー商工会議所と提携して実施しています。
   (写真は、ボガレータウンシップ内の村で)

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(更新: 2010/07/30)
BHN・デルタ航空 ジョイント・チャリティ・プログラム
あなたのご旅行が世界を救います。貯めたマイルを社会貢献に役立てませんか?
(更新: 2010/07/20)
FM放送を活用してカンボジアの
少数民族の生活改善を

ラタナキリ州で、FMラジオ配布支援

本年5月、ユネスコカンボジアと情報省との共同事業として、少数民族の村々にラジオを配布。この事業は、NTTとNTTコムウェア社の資金支援により行いました。
(写真:ラジオを配布した村で、説明に聞き入る村人たち)

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(更新: 2010/07/05)
ハイチ地震被災者に情報提供支援
被災したFMラジオ局の復旧とレオガン郡内で地域一斉同報システムの構築
本年1月12日にハイチで発生した大地震の被災者支援事業が、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成金事業として6月1日から始まりました。6月27日から、現地での業務を開始します。

(写真:事業予定地の一つ、レオガン郡のカルフールベル。右手のテント群は、家を失った人々の避難所)


  
→ 詳細はこちらをご覧下さい
(更新: 2010/07/01)
「世界電気通信日」にBHN2名が顕彰
中西洋夫会員が総務大臣賞
松下孝弟参与が日本ITU協会国際活動奨励賞国際協力分野
5月17日、「第42回 世界情報社会・電気通信日のつどい」で
内藤正光総務副大臣から、総務大臣賞を授与される中西さん(写真右)


→ 詳細はこちらをご覧下さい
(更新: 2010/06/07)
事務所を移転しました
5月1日から事務所を移転しました。新住所等詳細はこちらをご覧下さい。
(更新: 2010/05/1A)
ハイチ大地震被災者情報通信支援
に向けて本格調査を実施

4月5日から、被災者に生活情報などを提供するコミュニティFMラジオ局の再建と修復、地域一斉同報システム(PAシステム)構築支援のための事前調査に、ジャパン・プラットフォームの助成金で3名を派遣しています。

(写真:電源に一部問題があり、放送時間を制限してサービスを行っているFMラジオ局)

 → 詳細はこちらをご覧下さい

(更新: 2010/04/19)
ミャンマー第3報
ミャンマー・サイクロン被災地ボガレータウンシップ内の
25村郡に、一斉同報システムが設置されました

 1月12日からスタートしたサイクロン被災地復興支援事業は、3月中旬から各村郡の中心となる公共施設に地域一斉同報システムの設置を開始し、4月3日に25ヵ所の設置を完了しました。なお、本事業はジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成金で、ミャンマー商工会議所を提携団体として実施しています。

 写真: 施工完了後に、スピーカーをバックに村人達とBHNのスタッフ(後列左から5人目と7人目)で記念撮影

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(更新: 2010/04/15)
ラオス遠隔医療調査
ラオス保健省からの要請で遠隔医療システム構築支援事前調査
 ラオス保健省の要請に応えて1月17日より31日までの2週間、ラオス保健省、病院等を訪問し当該システム構築支援に関する事前調査を行いました。
 なお、この事前調査費用は外務省平成21年(2009年)度国際開発協力関係民間公益団体補助金を利用し実施したものです。(写真:首都ビエンチャンにあるラオス最大規模のマホソット病院で遠隔医療の概要説明をする茂呂事務局次長)


 → 詳細は、こちらをご覧下さい
(更新: 2010/04/12)
「認定NPO法人」に認定されました

 この度BHNは国税庁から「特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定する旨の通知を受けました。
 皆様が当会にご支援いただく場合、3月16日以降の寄附金や寄附財産が税の優遇措置を受けることができることになります。
 今後とも相変わりませずご支援賜りますようお願い申し上げます。


                   → 詳細はこちらをご覧下さい
(更新: 2010/04/01B)
届け!ハイチに、ミャンマーに
満席の来場者の熱気に包まれた第4回BHNチャリティコンサート

クリックすると拡大されます

 冬季オリンピックの開会式当日と同じ2月13日(土)、東京の新宿文化センター大ホールで、第4回BHNチャリティコンサートを開催しました。
 外は霙まじりの寒い一日となりましたが、加藤登紀子さんとNTT東日本東京吹奏楽団を迎えて、心の篭った暖かいコンサートになりました。
 ご来場いただいた皆様、会場での募金にご協力下さった皆様、出演者並びにボランティアの皆様、ご協力いただいた企業、労働組合の皆様に、心から御礼申し上げます。皆様から頂戴した寄付金並びにコンサートの収益金は、当協議会が実施する途上国支援事業の大切な資金として有効に活用させて頂きます


     → 詳細はこちらへ
(更新: 2010/02/19)
                            

                        2010年7月30日 記事更新
    ミャンマーのデルタ地帯住民の貴重な情報伝達手段に 2010-07-30
      
防災情報システム(CAシステム)構築第一次事業終了、7月から第二次事業開始
    BHN・デルタ航空 ジョイント・チャリティ・プログラム 2010-07-20
       あなたのご旅行が世界を救います。貯めたマイルを社会貢献に役立てませんか?
    FM放送を活用してカンボジアの少数民族の生活改善を
       ラタナキリ州で、FMラジオ配布支援     2010-07-05
    ハイチ地震被災者に情報提供支援    2010-07-01
        被災したFMラジオ局の復旧とレオガン郡内で地域一斉同報システムの構築
    「世界情報社会・電気通信日」にBHN2名が顕彰 2010-06-07
    5月1日から事務所を移転します       2010-04-25
    ハイチ大地震被災者情報通信支援に向けて
      本格調査を実施
              
2010-04-19
     ミャンマー・サイクロン被災地ボガレータウンシップ内の
     25村郡に、一斉同報システムが設置されました 2010-04-15
    ラオス保健省からの要請で
     遠隔医療システム構築支援事前調査  
2010-04-12
    「認定NPO法人」に認定されました     2010-03-12
    届け!ハイチに、ミャンマーに               2010-02-19
         満席の来場者の熱気に包まれた第4回BHNチャリティコンサート
    地域一斉同報システムを村の放送局に  2010-02-19
         事業の説明会では、100名もの住民が熱心に耳を傾けた
    難民キャンプで安否確認無料電話サービスの実施
      ( ハイチ 第2報 )                      2010-02-03A
    ハイチ地震被災地、情報通信支援で被災者に安心を
         専門家2名を現地に派遣、被災者ニーズ調査と無料電話サービス、
         ハンドマイクを提供    2010-01-25
    日本の経験をミャンマーに           2010-01-25
       
南部デルタ地帯の自然災害多発地域に「地域一斉同報システム構築
    第4回 BHNチャリティコンサートを開催
       加藤登紀子とNTT東日本東京吹奏楽団の歌と演奏 2009-12-10
    第12回BHN人材育成プログラム前期研修 2009-12-07
       
積極的な意見交換を期待
    「BHN国際協力写真展・講演会」in 関西 2009-11-16
    インドネシア・ジャワ島西部地震被災者にラジオを寄贈
       被災者の情報源はラジオ                 2009-10-19
      
    「BHN国際協力写真展」のご案内   2009-09-14
    ルワンダのトゥンバ高等技術専門学校からの研修生受け入れ
       「ITネットワーク」に関する研修を担当     2009-08-17
    子供たちの教育用に役立てて欲しい   2009-07-21
       ミャンマー・サイクロン被災地の僧院学校にテレビを寄贈
    アフガニスタン医療無線事業、無線設置工事再開
     
 現地提携NGOスタッフの日本での技術研修を実施 2009-06-10
    国際協力を志す学生と「無線 de 鬼ごっこ」  2009-04-13
       「UNHCRユース」の合宿・研修会に招かれて、ゲームで難民支援の現場を体験
    BHNチャリティコンサートが開催されました   2009-03-23
       2009年2月28日、四谷区民ホールで第3回コンサート開催
    安全・健康・環境・教育を基本としたアジアの連携を期待
        第11回「BHN人材育成プログラム」前期研修実施  2009-01-16
 
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地域一斉同報システムを村の放送局に
事業の説明会では、100名もの住民が熱心に耳を傾けた




1月下旬に事業地の責任者、有力者への挨拶を目的に、ボガレータウンシップを訪問、システムを実際に設置する3つの村も訪問し、設置に向けた調査も行いました。すでに事業地では、システム設置に向けた基本設計業務が始まっています。

(写真:ある村では、急な訪問にも拘わらず、100名もの住民が駆けつけて、事業の説明に熱心に耳を傾けてくれました)

   
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                 (更新: 2010/02/19)
避難民キャンプで安否確認無料電話サービスの実施
(ハイチ 第2報)

死者推定20万(ハイチ政府)、総被災者は300万人(国連)

倒壊したFM放送局の調査と電話サービスを実施、政府高官との面談で支援要
請を受ける



避難民キャンプで安否確認無料電話サービス(衛星携帯)を実施しました(写真)。
通話先の多くは、アメリカにいる肉親でした。
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                     (更新: 2010/02/03A)
  日本の経験をミャンマーに
  南部デルタ地帯の自然災害多発地域に「地域一斉同報システム構築」 で減災支援   → 詳細はこちらへ



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1月12日から、ジャパン プラットフォーム(JPF)の助成金を得て、ミャンマー商工会議所を提携団体に、2008年にサイクロンの被害に見舞われたエーヤワディー管区内の村落に「地域一斉同報システム構築」事業を実施します。
 写真: 村の公民館にシステムを設置 (2008年11月設置例) 木の上のスピーカーから「お知らせ」が流れる
                 (更新: 2010/01/25)



    ご支援ありがとうございました (終了)

        2010年2月13日(土)・午後2時から
  加藤登紀子NTT東日本東京吹奏楽団
               の歌と演奏で
     第4回 BHNチャリティコンサートを開催します

         主催:NPO法人 BHNテレコム支援協議会
         協賛:株式会社 NTTドコモ

             → 詳細はこちらへ



                   更新: 2009/12/25)

        (写真提供:CBSネットワーク)
  
ハイチ地震被災地、
  
情報通信支援で被災者に安心を
専門家2名を現地に派遣、被災者ニーズ調査と無料電話サービス、ハンドマイクを提供
   
→ 詳細はこちらへ

第12回人材育成プログラム前期研修終了
 切磋琢磨した40日、研修生はたくましくなりました

 2009年11月11日から12月17日まで、マレーシア マルチメディア大学(MMU)で行われていた前期の研修が、滞りなく終了しました。研修生8名は打ち解けた雰囲気の中で切磋琢磨し合い、たくましく成長したとの講評がありました。後期の研修は、2010年5月から6月にかけて、日本で実施する予定です。
第12回BHN人材育成プログラム前期研修開始
         積極的な意見交換を期待

前期、後期からなるBHN人材育成プログラムの第12回前期研修が、11月11日から12月17日までの予定で、マレーシア マルチメディア大学(MMU)で行われています。
写真は、研修生8名と榑松副理事長(右端)。紅一点は、ウズベキスタンからの研修生。


            → 詳細はこちらへ

「BHN国際協力写真展・講演会」 in 関西

悲惨な状況下でも、子供たちは未来に夢をもっているようだ
(来場者感想より)

10月1日から30日まで、兵庫県高砂市で、関西事務所主催の写真展と講演会を開催しました。高砂市役所広報室、NTT西日本兵庫支店他のご協力で、多くの皆様に、当会の活動と開発途上国や難民の人たちの生活の様子を紹介することができました。


     → 詳細はこちらへ

     
インドネシア・ジャワ島西部地震被災者にラジオを寄贈
被災者の情報源はラジオ

10月14日、バンドン市内から40kmの山中にある最初の支援地GAMBUNG KERTASARIで、インドネシアの世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)の拠点NGO・CRIの協力の下に50台を寄贈しました。写真左は、金子参与。

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ルワンダのトゥンバ高等技術専門学校からの研修生受け入れ

千の丘の国・ルワンダのトゥンバ高等技術専門学校からの研修生受け入れ「ITネットワーク」に関する研修を担当しました

同校は、JICAの支援により、短大レベルの高等技術専門学校として2007年に開校しました。来日したのは、同校のIT学科の助教授2名です。前半はシスコアカデミーのプログラム研修を東京大学で受講、後半のICT関連の研修を当協議会が担当しました。(写真:研修最終日に当協議会で行われた「意見交換会」の模様) 

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寄付のお願い

   皆様からいただいた寄付金は、BHNの途上国支援事業などの支援活動
  のために使われます。


  ・郵便振替 郵便口座番号: 00110-8-19471
          特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会
            トクヒ) ビーエイチエヌテレコムシエンキョウギカイ

     
※ 寄付目的をご指定される場合は通信欄にその旨ご記入ください
        ご寄付いただいた皆様には、当会の活動現場で撮影した絵葉書
        のお礼状を差し上げています。

  
・銀行振込 みずほ銀行 新宿中央支店(店番号 066) 普通 1807815
          特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会
            トクヒ) ビーエイチエヌテレコムシエンキョウギカイ

     ※ 銀行振込を利用された皆様には、住所がわからないため、お礼状を
        差し上げることができません。 予めご了承ください。

  
・ポイント交換によるご寄付
     ◇NTTコミュニケーションズ (ポイントークプログラム)
        
http://coden.ntt.com/pointalk/index2.html

     ◇NTTグループカード (ポイント・プログラム2006)
        http://www.ntt-card.com/

  お知らせ 
   1.BHNへの入会申し込みは、こちらからも出来ます
   2.BHNと協力して緊急無線通信網の建設援助活動を行っているNGO団体
    IARV(国際アマチュア無線ボランティアズ)を紹介します
詳細は

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