生活向上のための支援

【 生活向上のための支援 】

 私たちが生活を安全かつ快適に過ごすためには、情報・医療・教育などが必要です。 BHNは、そうした生活に必要な要素を、充分に満たすことの出来ない人びと、コミュニティ、公共機関に対し、情報通信技術を活用した生活向上のための支援を行います。
  • 台東区内 災害被災者への情報提供実践訓練事業


    いざという時の情報伝達をより柔軟に、より力強く

    2024年度 BHNは、台東区と「災害時、適切な情報を提供するため」の、協働事業を実施します。

    ⇒詳細へ

  • タイ・ミャンマー避難民キャンプでの教育訓練、設備改善事業

    タイ側に避難したミャンマー人紛争被害者のための支援事業

    タイ側のミャンマーとの国境地帯には、ミャンマーでの紛争避難者が大勢住むキャンプが点在し、BHNは若者たちに電気工事の基本を教育し、彼らの実践教育もかねてキャンプ内施設に電気を使った設備を設置します。

    ⇒詳細へ

  • ミャンマー カレン州・モン州紛争被害者支援電化事業

    紛争被害者の住まいを電化。



    紛争被害地域の学校や医療機関または、家庭に電力供給を行い、紛争被害者の生活の向上を図ります。

    ⇒詳細へ

  • 「バックパックラジオ」プロジェクト

    小さなラジオ局から世界の防災を変える挑戦

    バックパックラジオシステムで災害現場に持ち込み可能なラジオ放送機材を提供し、災害時の対応がより強固となった。災害時に心強い、どこでも放送局を提供。

    ⇒詳細へ

  • 熊本地震被災者支援事業

    ICTで笑顔のあふれるコミュニティの再生を

    熊本地震被災地各地で、地元組織(熊本シニアネット・九州電電同友会熊本支部)の協力のもと、ICTを活用して被災者支援活動を幅広く実施。

    ⇒詳細へ

  • 西日本豪雨被災者支援事業

    ICTで笑顔のあふれるコミュニティの再生を

    西日本豪雨被災地で、地元組織(シニアネットひろしま・シニアネット福山)の協力のもと、広島県呉市・三原市・坂町の仮設住宅等にてICTを活用して被災者支援活動を実施。

    ⇒詳細へ

  • 国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業

    新しい国内災害、南海トラフ巨大地震等に備えて

    国内災害被災者支援活動の事業ノウハウ及びICT支援活動拠点間のネットワークを次に活かすべく、2019年4月1日より、「国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業」を開始しました。

    ⇒詳細へ

  • 令和2年7月豪雨被災者支援事業

    ICTで笑顔のあふれるコミュニティの再生を

    2020年7月豪雨に対し熊本県南部球磨川流域被災地において、「国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業」の緊急時初動活動・被災者支援活動を実施、2020年8月よりスタート!

    ⇒詳細へ

  • リユース・タブレット寄贈よるⅠCT化支援事業

    寄贈されたタブレットを整備し、国内外に届けたい

    タブレットをBHNが受け取り、再使用するために必要な処置をし、国内および海外のIT機器を必要としている地域または団体へ寄贈しています。

    ⇒詳細へ


あなたにできる支援

BHNは、情報通信技術(ICT)を活用し、開発途上国や国内外の被災地の人々の安全・安心を守り、生活環境の改善や社会的課題の解決を目指しております。このため、多くの方々の温かいご支援・ご協力を必要としています。BHNでは世代を問わず幅広い分野の方々の熱意と持てる力、これまで蓄積されたご経験を色々な方法で役立てることができます。皆さまに合った方法でBHNの活動に是非ご参加ください。

支援の方法を見る
     

寄付をする