【熊本】赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成が決定

2017年1月23日(月)14:35

BHNでは、熊本地震発生後2016年6月2日~10月15日までの期間、ジャパンプラットフォーム(JPF)の資金により「緊急時の人道支援活動」を実施しました。
その後、被災地市町村役場及び仮設住宅団地自治会役員等から強い継続要請を受けて、仮設住宅団地に入居している熊本地震被災者の方を対象に、2016年10月16日から2019年3月までの約2年半、「ICTを活用した生活向上のための支援を行っています。

この活動の一年目を支える資金として、「ボラサポ・九州」(赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」・九州)の助成が決定しました。

「ボラサポ・九州」での活動名は「熊本地震仮設団地住民の地域コミュニティ形成のためのICT利活用支援活動」です。その目的は、仮設住宅団地の住民が行う仮設住宅団地を起点とした新しい地域コミュニティ形成・活性化を指向する活動を、ICT活用面からサポートすることです。

そのため、ICT環境を整備した仮設住宅団地を定期的に巡回し、設備点検・ICT活用相談会を行います。併せて、仮設住宅団地の自治会役員等向け巡回出前パソコン研修を実施します。この活動は、九州電電同友会熊本支部(支部長・宮本金生氏)及び熊本シニアネット(代表・色見高司氏)の協力を得て実施しています。


今回の助成に加え、これまでいただいた多くの方からのご支援にこの場を借りて御礼申し上げます。BHNはこれからも被災された方たちをサポートする活動を行ってまいります。

熊本地震被災者支援事業担当(理事) 有馬 修二

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