BHN熊本事務所「BHN熊本ICT健康サロン実施模様」

2019年10月16日(水)8:49   生活向上のための支援

BHN熊本事務所では、2016年10月からNTT西日本・熊本支店の主導により最先端ICTを活用した本格的な健康体操を、3町村(益城町・南阿蘇村・甲佐町)から各2カ所の仮設住宅団地を対象に継続的に実施し、2018年3月に大好評で終了しました。

 

その後、参加した被災住民から事務所に対し「健康体操継続の要望」が繰り返し寄せられました。そこで、簡易な健康体操等を「BHN熊本ICT健康サロン」と名付けて工夫しながら継続しました。

参加被災者の健康状態に気を配りながら、ICTを利用した簡易な健康体操、カラオケ、万歩計データ投入支援等を続けています。簡易な健康体操は座ってできるYouTube高齢者健康体操映像を使用してます。カラオケはYouTubeカラオケ映像を利用していいます。参加者が持参する万歩計歩数データを投入・グラフ化した資料を参加者に渡しています。

 

2019年9月18日、熊本県益城町・テクノ仮設団地Cブロック集会所において、 BHN熊本事務所主催「BHN熊本ICT健康サロン」と自治会主催「お茶会」を合同開催しました。この日のBHN熊本ICT健康サロンには7名の参加があり、 BHN熊本事務所の尾形邦彦氏、井嶌都氏、そして色見高司が担当しました。13:30からテクノ仮設団地周辺を巡る「歩け、歩け大会」を予定していましたが、余りにも天気が良く、日差しが強いので中止しました。

 

仮設団地に残っている住民が半数以下となり、住民どうしの会うチャンスが少なく寂しいので、これからもBHN熊本事務所主催「BHN熊本ICT健康体操サロン」と自治会主催「お茶会」と合同で実施してほしいとの要望に応えることにしています。

 

熊本県益城町・テクノ仮設団地Cブロック集会所で、BHN熊本ICT健康サロンの実施風景と参加住民

熊本県益城町・テクノ仮設団地Cブロック集会所で、BHN熊本ICT健康サロンの実施風景と参加住民(2019年9月18日撮影)

 

 BHN熊本事務所 所長 色見 高司

現地レポート

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