電気通信大学より感謝状をいただきました

2024年2月1日(木)13:31

 

 

国立大学法人電気通信大学(以下、電通大)とBHNテレコム支援協議会(以下、BHN)は、ICTを通してSDGsの達成に寄与する高度な人材育成を目的とし、2019年度後学期よりBHN桑原基金寄附講座を開設しております。この寄附講座はBHN顧問 桑原守二博士の寄付金を基金として運営されており、「SDGsを支える情報通信論」と「国際科学技術コミュニケーション論」の2つの科目から構成されております。

本寄附講座は開設から5年目となり電通大の教育活動に多大な貢献をしたとのことで、このたび感謝状をいただきました。本講座は電通大の国際展開にとって時期を得た講座で、国際的に活動できる人材育成、日本のICT技術を理解した理系人材の育成に期待できることから、今後3年は継続することにしております。

感謝状贈呈式は1月26日に学長応接室にて、下記の方々の出席のもと行われました。

 

電通大

田野 俊一(学長)

阿部 浩二(理事)

三木 哲也(名誉教授)

松浦 基晴(教授)

 

BHN

山下 孚 (会長)

桑原 守二(顧問)

佐藤 征紀(顧問)

槫松 八平(顧問)

 

感謝状受領後の懇談では、田野学長から、電通大が世界から認知される大学として持続発展可能な社会の構築に寄与する人材の育成・輩出に熱心に取り組まれていることをお聞きしました。また、遅きに失した感があるが、社会におけるSDGsの認識が高まり、ICT人材を求める声が高まっているなかで、本寄附講座は非常に時機を得たものとの認識を示されました。

特に、電通大としては東京農工大学、東京外国語大学との連携で社会が求めている「食」、「エネルギー」分野での利活用技術の発展に寄与して行きたいとの抱負が述べられました。

これに対し、桑原BHN顧問からは、本寄附講座が電通大における教育でお役に立ち、感謝状をいただいたことは嬉しい限りですとの言葉がありました。

 

田野 電通大学長(右)より感謝状をいただく山下 BHN会長(左)

 

感謝状の披露
左から桑原 BNH顧問、田野 電通大学長(中央)、山下 BHN会長(右)

 

電通大よりいただいた感謝状

 

贈呈式出席者で記念写真撮影

 

前列左から桑原 BHN顧問、田野 電通大学長

後列左から榑松 BHN顧問、佐藤 BHN顧問、山下 BHN会長、

阿部 電通大理事、三木 電通大名誉教授、松浦 電通大教授

 

 

寄附をする