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関西事務所主催 BHN設立25周年、関西事務所活動10年の記念講演会・写真展を開催しました

 11月14日(火)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)において、BHN関西事務所主催の講演会・写真展を開催しました。今年はBHN設立25周年、関西事務所活動10年の節目の年にあたります。
 
 富野岳士BHN事務局長から「SDGs(持続可能な開発目標)とNGO・企業の活動」について、また、河田恵昭様(関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授)から「南海トラフ地震に対する新防災戦略」についてご講演をいただきました。写真展では、バングラデシュ、ミャンマーでの海外支援や東日本大地震・熊本地震被災地でのBHNの活動の様子と関西事務所の10年のあゆみに関する写真を展示しました。当日は、76名の方にご参加いただきました。
 
 講演会では、まず森本吉彦BHN関西事務所代表から主催者を代表してこれまでのご支援・ご協力および講演会ご参加へのお礼の言葉に始まり、次に前川榮夫BHN理事長代行から挨拶とBHNの紹介がありました。また、ご来賓を代表して炭谷正樹様(西日本電信電話株式会社総務部長)より祝辞をいただきました。講演1では、富野岳士事務局長より、国際社会が2016年から2030年までに取り組むべき17の目標と169のターゲット(SDGs)について、またそれがNGO・企業にどのように関わるのか分かりやすく説明しました。講演2では河田惠昭教授より「南海トラフ地震は必ず起こり、32万人もの死者がでる甚大な被害をもたらす。日常防災で被害を減らす必要がある」と冴えた切り口で、迫力ある講演をしていただきました。
 
 参加者からのアンケートでは、SDGsの知識が深まった、南海トラフ地震への関心が高まりよく理解できたなど、好意的な意見が寄せられました。
 
 ご後援いただきましたJICA関西様、西日本電信電話(株)様、(株)NTTネオメイト様、(株)NTTマーケティングアクト様、(株)NTT西日本アセット・プラニング様、(株)NTTビジネスアソシエ西日本様、(株)NTTドコモ様にこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。
 

関西担当 三村和敬

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