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ワン・ワールド・フェスティバル(OWF)に関西事務所が出展します

西日本最大!世界につながる国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル(OWF)」に、今年もBHN関西事務所が出展します。
 
OWFは、環境破壊、難民、貧困などの諸問題が、私たちの生活と密接に結び付き、これらの解決に、市民一人ひとりが行動・実践してもらいたいとの目的で1993年から開催されているイベントで、今回で25回を数えます。
前回(2017年)は、125団体、 2万5千人の来場者を迎え、大変な賑わいでした。
今回は約100の団体・機関・企業が参加し、各団体等が取り組む国際協力活動を幅広く紹介する予定です。
特に、2015年ニューヨーク国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、150名を超える加盟国首脳の参加のもと、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(SDGs)が成果文書として採択され、国際社会が取り組むべき目標を明確に示しました。
今年のOWFは、フェスティバルを通してSDGsの理念を共有し、多くの人々がさまざまな団体・機関と出会い、情報と出会い、人と出会って、今後につなげるための「きっかけ」や「場(機会)」を提供することを目的としています。
 
BHN関西事務所は、「SDGsの目標とBHN」の参加テーマで出展します。会場は、最寄り駅の地下鉄堺筋線扇町駅直通、JR天満駅徒歩3分で、NGOの出展会場は北区民センターです。
とても便利な場所で開催されますので是非ご来場ください。
皆様のご来場をBHNのブースでお待ちしております。
 
イベント詳細は公式HPをご覧ください。
 
ちらしはこちら→OWF2018_flyer(PDF、480KB)

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