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第5回APT災害管理/通信ワークショップで展示をしました

 

このほど、アジア・太平洋電気通信共同体(APT)の主催する災害管理/通信ワークショップが6月24日(火)~26日(木)にかけて東京・京王プラザホテルで開催され、当会は同ワークショップのサイドイベントとして、他の4団体とともに1日半の展示を行いました。また、セッション7「災害復旧とその課題」の中ではBHNの緊急支援に関する活動をプレゼンテーションしました。

 

同ワークショップは、災害管理や災害対策等における、ICTインフラ整備や利活用の取り組みを強化する旨の行動計画が2009年のAPT大臣級会合で採択された「バリ宣言」の中で示されたことを受けて始まったもので、APT域内の情報通信主管庁、電気通信事業者、ICT技術者、大学等研究者、国際機関等からの出席者が集まって経験等を共有するとともに今後の課題や取り組みについて意見交換、情報共有等を行うものです。

 

今回は前回のフィリピン会合に引き続き東京で開催されたもので、約100名(うち海外からは21カ国35名=出席登録ベース)の参加がありました。

 

サイドイベントとしての展示は、防災分野におけるICT 利活用に関する日本が保有する多くの技術やノウハウを、本ワークショップの機会を活用して特に海外からの参加者に紹介し、それらの国際展開の推進を図ることを目的としています。

 

その中で、当会の展示は、これまで実施してきた緊急支援活動とその提供サービスなどを中心にパネルで紹介したもので、コーヒーブレイクの間に出席者が立ち寄ってくれ、短時間ではありましたが当会の活動を知ってもらうよい機会になりました。

 

事務局長 山下 

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