国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業 ~宮城事務所の取り組み、あけぼの北復興住宅集会所でスマホ教室~
2026年1月19日(月)16:27
BHN宮城事務所(所長 石垣 正一氏)は、宮城県内において、3.11東日本大震災に対処する数々の被災者支援活動を包含する東日本大震災宮城被災者支援事業を実施してきました。そして、その最終支援活動であった「宮城地域ICT支援事業」は当初の事業目標を達成し2018年度末で終了しました。東日本大震災 宮城被災者支援事業
BHN宮城事務所は、その後の活動を「国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業」に引き継ぎ、石巻市・仮設大橋団地(自治会長 山崎 信哉氏)「公開型仮設住宅団地自治会運営管理資料」のデジタル化作業に取り組み、2020年6月「原本資料及びデジタル化資料」を一般社団法人 石巻じちれん(会長 増田 敬氏、住所:宮城県石巻市のぞみ野4丁目23番地 市営新蛇田第一集会所内)の事務所に配備しました。2021年度以降、随時、BHN宮城事務所・石巻じちれん共催で、タブレット・SNS研修会、スマホ研修会・健康体操会などを計画・実施してきました。
BHN宮城事務所は、2025年12月18日(木)・23日(火)・25日(木)・26日(金)の4日間、あけぼの北復興住宅集会所(石巻市あけぼの北2丁目1-1)において、仙台応用情報学研究振興財団主催・BHNテレコム支援協議会協力、スマホ研修会・お茶会を開催しました。近隣住民の方々にご参加いただきました。
スマホ研修会の主任講師は仙台応用情報学研究振興財団の阿部 真司氏が担当しました。同時に開催したお茶会は、BHN宮城事務所の丹野 あきゑ氏、及び生良志 きみゑ氏が担当し、和気あいあいのスマホ研修会・お茶会になりました。
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スマホ研修会模様1
(2025年12月18日撮影)

スマホ研修会模様2
和気あいあいのスマホ研修会・お茶会
(2025年12月23日撮影)

スマホ研修会模様3
(2025年12月25日撮影)

スマホ研修会模様4
みんな揃って記念写真を撮りました
(2025年12月26日撮影)

