関西事務所による「第33回ワン・ワールド・フェスティバル(大阪市)」への参加模様
2026年2月16日(月)13:26 お知らせ
NPO・NGOや国際・政府機関、企業等が国際協力・交流の大切さを知っていただく場を提供する、第33回 ワン・ワールド・フェスティバルが、「共に生きる世界を ~今こそ想う みんなのいのち~」をテーマとして、2月7日(土)・8日(日)の2日間、JR大阪駅の北側<通称:うめきたエリア>にある「梅田スカイビル・ステラホール」において開催されました。会場の梅田スカイビルは、大阪梅田のランドマーク的存在で、地上40階建ての巨大超高層建築として、その造形美も人気のひとつで、地上173mの「空中庭園展望台」からは、大阪の絶景が楽しめる観光スポットにもなっています。

ワン・ワールド・フェスティバル開催会場:梅田スカイビル外観
開催当日は今季最大の寒波が到来しましたが、BHN関西事務所は、約90団体が参加した展示ブースに出展し、「最近のBHN活動模様」をテーマとした写真展示やクイズの出題を通して、約100名のブース来場者の皆さまに活動内容を紹介するとともに、「BHN活動支援PRパンフレット」等を手交することができました。
【主なバックパネル展示写真(BHN活動内容の説明ツール)の内容】
・ミクロネシア連邦ポンペイ州における遠隔医療ICT支援の模様
・スリランカにおけるスマートビレッジ構築支援事業の模様
・ミャンマー・エーヤワディ地方域での防災保健衛生事業の模様
・フィリピンのイフガオ大学への教育支援事業の内容
・能登半島地震の被災地域コミュニティ再生支援活動の模様
・第26回BHN人材育成プログラム等人材育成支援の様子

バックパネル展示写真の様子(活動内容の説明用)
BHNブースに興味を持っていただいた来場者には、
① 授業の一環でフェスティバルに来場してスタッフによるBHN活動内容を熱心に聞く大阪市の高校生
(↓写真参照)
② 「スリランカのスマートビレッジ構築によりどのような効果が生まれたのか」と尋ねる同国出身の高校教師
③ 今は、“縁あって”遠隔医療とプライマリーケアの推進を研究している青年海外協力隊経験の看護師さん
等の方々もおられ、皆さまとのコミュニケーションを通して、関西事務所のメンバーにとっても充実した2日間となりました。

BHNの出展ブースで活動内容を熱心に聞く来場者
また、本イベントを通じて、保健・健康増進活動の団体、災害時の医療支援NPO、和歌山大学公認の国際協力学生団体「Wakayama ASEAN Project」<通称:WAP>の皆さん等、他団体の方々との交流や情報交換を図ることもできました。ワン・ワールド・フェスティバルには、関西事務所における広報活動の一環として、継続参加していきたいと考えています。
あなたにできる支援
BHNは、情報通信技術(ICT)を活用し、開発途上国や国内外の被災地の人々の安全・安心を守り、生活環境の改善や社会的課題の解決を目指しております。このため、多くの方々の温かいご支援・ご協力を必要としています。BHNでは世代を問わず幅広い分野の方々の熱意と持てる力、これまで蓄積されたご経験を色々な方法で役立てることができます。皆さまに合った方法でBHNの活動に是非ご参加ください。
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