文京学院大学の学生4名がインターンシップ実習中!

2013年2月15日(金)10:13   イベント、その他

 

文京学院大学人間学部コミュニケーション社会学科の2年生4名が、2月8日からBHNの東京事務所でインターンシップ実習を行っています。実習期間は3月中旬までを予定しています。

 

この実習は、『共生社会フィールドスタディズI』というコミュニケーション社会学科の社会実践をともなう体験型のプログラムの1つで、文京学院大学助教の日下部先生から依頼を受け、この度学生達を受け入れることとなりました。日下部先生は、まもなく開始予定のバングラデシュ・ハティア島での「コミュニティラジオによる災害情報提供を活用した地域住民災害対応能力強化プロジェクト」に、専門家としてご協力頂いています。

 

打合せの様子 左から、浅利さん、内野さん、原さん、原田さん

共生社会フィールドスタディズの目的は以下の通りです。

  1. 実習先での仕事を通じた体験と大学での学習との関連付けを行い、将来のキャリア形成につなげる。
  2. 実習先での仕事を通じた体験により、企業や行政、NPO等に求められる能力とは何かを学ぶ。
  3. 実習先での体験やそこで働く人々との交流を通じて、社会人に求められる職業意識や社会貢献意識などの形成を図る。
  4. 実習先での体験を通じて、実際の仕事の流れ、コミュニケーションの取り方、組織運営、地域との連帯などについて学ぶ。

 

 

当実習では、まず講義を通じて、NGOや国際協力、情報通信を活用した支援活動といった概要に加え、当会が実施する各事業などを紹介し、基本的な情報を提供します。

 

またそれぞれ関心のあるテーマを選んでもらい、当会スタッフの持つ知識や経験などをうまく活用しながら、インターネットや資料等を中心に情報を集めまとめる作業を課題として行ってもらっています。その他、国際協力に関連する機関の訪問や日常業務のサポートなども予定しており、約1カ月強、この彼女らの興味・関心が広がるきっかけを提供できればと考えています。

 

実習の様子は、今後facebookを中心にメルマガや当ホームページでお伝えしていきます。

 

?玉木(プロジェクト・オフィサー)

 

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