関西にて講演会&写真展を開催 ~命を救う活動とその記録~

2013年12月6日(金)17:31   イベント、その他

 

去る11月14日(木)、JR大阪駅のすぐ前、大阪駅前第二ビルにおいて「命を救う活動とその記録」をテーマに当会関西事務所主催の「第5回・講演会と写真展」を、BHN本部から、藤田 聰 理事長、玉木 杏奈 プロジェクト・オフィサーの両氏を講師に招いて、開催しました。 当日は、晴天にも恵まれ定員100名を優に超える方々が来場してくださいました。

 

 

当日は、まず開催にあたり関西事務所代表・理事 中村 幸三より、当会に対する各方面からの支援・協力に対して謝意を表し、関西での活動内容等を述べてご挨拶させて頂きました。

その後、「BHN事業の現状と課題」と題して藤田 理事長が講演を行い、ミャンマーカレン州支援、東日本大震災関連では石巻市・飯館村の課題などについて参加者の皆様にご紹介させて頂きました。講演の中では「“ 除染ではなく移染”です(Remove radioactive soil)」が印象に残りました。

 

 

続けて、玉木プロジェクト・オフィサーが「BHNバングラデシュ事業報告-災害情報と防災知識を住民に-」と題して講演を行い、玉木氏はバングラデシュの未婚女性が着る民族衣装で登壇、まず衣装の説明で注目をうけました。続いて、バングラデシュ人民共和国の概要、プロジェクト計画、CR局建設とCAシステムの設置など、今年3月から4.5年かけて実施する計画について紹介しました。和らいだ雰囲気のなか、現地の経験を生かした話で参加者の皆様には好評を博しました。

 

 

また写真展は講演内容に連動した写真集を中心に展示し、今までの海外支援写真も合わせて展示しました。

 

 

来場者からの声(アンケート)には60件もの温かい感想を頂き、講演会は、「両講演とも具体的で要領よく説明いただき良く理解できた。また、活動にかける熱意が十分に伝わりました。」、また写真展では、「現地の様子が分かった。今後知人等にPRさせていただきます。」などの有難い感想もありました。

多くの皆様のご支援とご協力で、盛況のうち無事終了出来たことを、心より感謝申し上げます。

 

関西事務所 河村 文義

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