BHN熊本事務所の令和2年7月豪雨被災者支援活動 ~メッセージを送ろう、写真を送ろう、写真を保存しよう~

2022年8月3日(水)9:36

 

 

2020年7月に発災した令和2年7月豪雨は、熊本県南部球磨川流域市町村に甚大な人的・物的被害をもたらしました。BHN熊本事務所(所長 色見 高司氏)では、被災した球磨川流域市町村のうち、応急仮設住宅団地を建設して復興に取り組む、熊本県八代市・人吉市・芦北町・球磨村等4市町村の仮設住宅団地集会所等(合計8カ所)を対象に、「ICTを活用した被災地の地域コミュニティ再生・活性化支援活動」を実施しています。

BHN熊本事務所は、熊本地震被災者支援事業で獲得した経験・ノウハウを活用し、熊本地震被災者支援活動と令和2年7月豪雨被災者支援活動を一体的に実施しています。現在では、球磨川流域に住むBHN熊本事務所メンバーが中心となって、八代市・人吉市・芦北町・球磨村等4市町村の仮設住宅団地集会所へ開設したBHNパソコンコーナー(パソコン、プリンター、Wi-Fi設備)への定期巡回設備点検及び活用相談等に対処しています。

特に、芦北町では「ゆのうら会スマホ教室」を開催しています。部屋の自然換気、扇風機換気、検温、手指消毒、机椅子消毒等々、新型コロナウイルス感染症防止対策をして開催しています。6月22日、主任講師は鶴田 久穂氏、講師は堀内 正治氏と湯治 清氏が担当しました。研修テーマは「メッセージを送ろう、写真を送ろう、写真を保存しよう」でした。この日も、芦北町社会福祉協議会職員・草野 洋平氏が友情・指導参加をしてくださいました。

 

「ゆのうら会スマホ教室」(2022年6月22日撮影)

 

研修テーマは「メッセージを送ろう、写真を送ろう、写真を保存しよう」
(2022年6月22日撮影)

 

芦北町社会福祉協議会職員・草野 洋平氏が友情・指導参加
(2022年6月22日撮影)

 

2022年7月は、日本国内では新型コロナウイルス感染症の蔓延時期となってきました。感染を回避するため被災地での活動を抑制しました。

 

 

令和2年7月豪雨被災者支援事業
プロジェクトマネジャー(理事)
有馬 修二
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*BHN 自主事業「令和2年7月豪雨被災者支援事業」、事業期間「2020年8月1日~2024年3月31日(予定)」は、西日本電信電話株式会社(CLUB NTT-West)、NTTファイナンス株式会社(NTTグループカード)のポイント寄附にてご支援いただいて、事業を継続しています。

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